賢く使えば月3500円の節約

大学生活「クーポンアプリ」活用術

2013.05.04 SAT


マクドナルドでは、スマホに表示された画面をその場で見せるだけでサービスを受けられる。なお、クーポンの多くは期間限定 画像提供/日本マクドナルド
大学生活には、なにかと出費がともなうもの。でも学生時代は金欠気味…。そこで利用したいのが「クーポンアプリ」だ!

例えば『マクドナルド公式アプリ』では、「見せるクーポン」とおサイフケータイ用「かざすクーポン」で、各10~15種類のお得クーポンを提供。お昼代を浮かすことができる。

その後授業が終わったら、友人と遊びに行きたい日もあるはず。そんなときはアミューズメント施設「ラウンドワン」の公式アプリ『ラウポケ』が便利。同アプリのクーポンでは、ボウリングの投げ放題や、カラオケのフリータイム利用などをリーズナブルに楽しめる。

また、コンビニに立ち寄るなら、お菓子や飲み物が安くなる「ローソン」のクーポンを利用したい。このクーポンを提供するのが、コミュニケーションアプリ「LINE」内のコンテンツ『LINEクーポン』。ほかに「ホットペッパー グルメ」や「ビッグボーイ」など、複数の企業が発行するクーポンがあり、様々なシーンで活用できる。

このほか『UNIQLOアプリ』は、表示アイテムを、指定期間中、会員特別価格で購入できる。また「コンタクトレンズのアイシティ」のアプリでは、一定の時間内なら会計時に割引がきく「時限クーポン」を各店舗が発行。行きたい店舗にクーポンがなければ、発行をリクエストして入手できる可能性も。

さて、これらのクーポンを日々の生活で駆使するとどのくらいお得か。まず週に二度、マクドナルドで約100円安くなるメニューを注文し、ローソンでは毎日飲み物を20円引きで購入。また、月に二度、友人とラウンドワンで、約100円安くボウリングを楽しむ。ユニクロでは、約500円引きのアイテムを3点買い、通常2000円のコンタクトレンズは20%安く購入。これで月に約3500円の節約に。

これまでクーポンアプリにあまり興味がなかった人も、食わず嫌いをせず利用してみてはいかが。
(大久保春日/Office Ti+)


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