春の紫外線でお肌はダメージを受けている

美肌を保つための、旬の野菜は?

2013.04.25 THU

少しずつ暖かくなり、意外と強い日差しにうっかり日焼けをしてしまう人も多いのでは?紫外線だけでなく、昼と夜の気温差も激しい春は、お手入れを怠るとすぐさま肌荒れにつながってしまいます。体の内側から美肌を保つためには、“抗酸化作用”のあるものを食べるとよいそう。しわやたるみが予防できるといわれており、今が旬の野菜もたくさんあるんだとか。

「抗酸化作用のある栄養素を含み、4~5月においしい野菜は、新ごぼうや春キャベツ、にんじんなどです。食べ方にも工夫をすれば、ほしい栄養をより効率的に摂取できます。例えば、ごぼうはささがきにすると表面積が大きくなって酸素と反応し、アンチエイジング効果の見込めるポリフェノールが増えます。さらに、卵でとじれば水溶性の栄養も逃さず摂れるので、みりんや薄口醤油などでさっと煮て、柳川風にするのがおすすめ。そのほか、にんじんはオイルでマリネにすればベータカロテンの吸収を促進できますし、キャベツのビタミンを生かすには生で食べるのが一番です」(アンチエイジングレストラン「Rire」オーナーの堀知佐子さん)

なるほど、食べ方でも栄養が変わってくるんですね! そのほか、春に食べたい美肌フードはありますか?

「食物繊維やカリウムが豊富な山菜や、カテキンとビタミンA・E・Cがたっぷりで免疫力アップが望める新茶などもよいですね。お通じや老廃物の排出を促し、デトックスに効くといわれているので、積極的に食べたいところです」(同)

旬のおいしい食材が肌にもよいなんて、まさに一石二鳥ですね。いつものスキンケアにプラスして、ぜひ取り入れてみて。
(取材+文:菅原さくら/アバンギャルド)

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