思わず欲しくなるグッズ!

家全体の消費電力をまるごと測定

2013.05.07 TUE


本体とセンサーの通信距離は約100m(障害物無しの場合)。付属のセンサーで測定できるのは契約容量が90Aまでだが、別売りのセンサーを利用することで120Aまで対応可能
この4月にまた値上がりした電気料金。消費者としては節電くらいしか対抗するすべはありません。でも、どのくらい節電できているのか確認するには、毎月の電気料金のお知らせを待つしかないのが厳しいところ。電力の消費状況がリアルタイムでわかれば、もっと効率の良い節電ができそう、なんて考えたことはありませんか?

そこでオススメしたいのがサンワサプライの『クランプ式無線電力計 CHE-TSTCLW』。配電盤にセンサーを取り付けることで、家全体のリアルタイムでの消費電力だけでなく、その時点での電気料金やCO2排出量の概算までわかるというスグレモノ。

本体とセンサーは無線接続のため、配電盤の場所に関係なく手元で消費電力を確認できます。アラーム機能を利用すれば、設定した電力を超えるとブザーと光で知らせてくれるので、四六時中表示を見続ける必要もありません。

さらに、測定データは本体をUSBでつなぐことによってパソコンに取り込むことができ、専用ソフトによってグラフ表示が可能。日ごとや週ごとといった視点での傾向も知ることができます。

これまでも消費電力を測れるアイテムはありましたが、電気工事が必要となる大がかりなものか、コンセントに取り付けるだけであっても直接つないだ家電しか計測できないものなど、いまひとつ不便なものばかりでした。

でも、このクランプ式無線電力計なら、配電盤のケーブルをクランプで挟み込むだけなので、特別な知識や工具を必要とせず、自分で取り付けることができます。さらにこれだけで、家全体の消費電力を測定できるというのが、なによりの大きなメリット。

毎月、電気料金請求を見るたびに後悔を繰り返しているアナタ、これを使ってリアルタイムで電気料金が加算されていくところを見れば、否が応でも節電できちゃうかもしれませんよ。
(青山祐輔)

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