母の日に、家族みんなで笑って和める

母のびっくり勘違い選手権

2013.05.09 THU

もうすぐ母の日。母のことを考えるたびに思い出すのが、びっくり勘違いエピソードの数々。先日も誕生日に欲しいものを聞いたところ、「アデランスの運動靴」と母。間髪入れず「それ“アディダス”!」と突っ込んだものの…ふと思った。同じような経験をしている人は多いはず。そこでL25世代の女性たちに「自分の母親がおバカな勘違いをしたことがある?」と聞いたところ、約半数が「ある」と、やはり“あるあるネタ”だと判明!

どんな勘違いかというと…「シルバニアファミリーを“ペンシルバニアファミリー”と言った」(31歳)なんて答えが。アメリカの自然が多い街で仲良く暮らす家族なんでしょうね…って違う! かわいい動物の仲間たちですから! 「“ドンキーコングに食べに行こう”と言った」(27歳)には、間違えられた“びっくりドンキー”の方がびっくりです…。さらに「アルカディアというクッキーを“アルカイダ”と間違え、“アルカイダ食べる?”と聞く」(33歳)なんて、笑顔で聞かれたら怖い勘違いも。

そして、聞いている方が恥ずかしくなるような勘違いも。「ふと目に入った建物を“かわいい建物ね。あれはなに?”と言った母。“ラブホです”とは言えません」(33歳)。…私も突っ込めません(照)。

さらに勘違いから勝手に想像を膨らませるツワモノも。「“お母さん証券って母親にやさしい証券サービスなの?”と母。…岡三証券です」(27歳)。作ってほしい、“お母さん証券”! 「ノンステップバスを“ノンストップバス”だと勘違いし、乗客がどこで乗り降りするのか気にしていた」(30歳)。そのバスには降車ブザーはいりませんね…。

ちなみに自分の母親の性格を表すと、1位が「明るい」、2位が「心配性」、3位が「天然」、同率4位が「大雑把」と「おっちょこちょい」。天然ボケなのか、はたまたおっちょこちょいな性格がなせるミラクル勘違いなのか…? きっとそのどちらもなんでしょうね~。多くの人が「笑って突っ込む」と回答した通り、思わず笑って脱力してしまう母の勘違い。今年の母の日は、そんな母の勘違いをネタに和んでみては?
(取材+文・佐藤ちほ/Pea Green)

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