思わず欲しくなるグッズ!

睡眠リズムを改善する目覚まし

2013.06.06 THU


サイズは幅約83×高さ約83×奥行き約16mm。カラーは、ホワイト、ピンク、ブルーの3色。表示メモリは1回分だが、本体記憶メモリは最大14回分
忙しい日々を送るビジネスマンにとって、良質な睡眠は欠かせません。しかし、現実には、ぐっすり眠れているという人はあまり多くないようです。「オムロンヘルスケア」と「無印良品 くらしの良品研究所」が共同で行った睡眠に関するアンケートによると、眠りの質に問題を抱えている人は、全体の約3分の2にも上るのだとか。

「そういえば、寝付きも悪いし、なんだかしっかりと眠れていないような」と感じたアナタ。まずは、自分の睡眠について確認してみませんか。「寝姿を確認してくれる彼女なんていないよ」というあなたでも、簡単に睡眠時間をはかれるグッズがあるんです。それが『「オムロンねむり時間計 HSL-001』。

使い方は簡単。本体を枕元に置き、セットボタンを押すと測定をスタート。加速度センサーが、寝返りなどによる寝具の動きを検知し、寝付きにかかった時間を判断。起床時にセットボタンを押すと測定が終了し、睡眠時間を表示します。

確かに、寝付きが悪いと、ベッドのなかでウダウダしてしまい、実質の睡眠時間はどれくらいなのかがよくわからないということがありますが、『ねむり時間計』ならば、しっかりと睡眠時間を確認できるということです。

さらに、確認したデータは、Androidスマートフォンのアプリにデータを転送することも可能。測定記録をグラフにしてわかりやすく表示・管理することができます。

1日グラフではその日の睡眠時間や寝付きにかかった時間をチェック。1週間グラフでは毎日の起床のリズムやスヌーズ回数が少なくスッキリと目覚められた日の睡眠時間を確認。また、1カ月グラフでは、就床時刻と起床時刻のばらつきがわかります。このばらつきを2時間以内に収めるように就寝、起床することで、少しずつ生活習慣を改善し、体内時計を整えることのサポートをしてくれるのだとか。

とはいえ、仕事などで夜が遅くなると朝スッキリと起きるのはなかなかつらいもの。そこで使用したいのが「目覚まし時計機能」です。もちろん、ただの目覚ましではありません。起きたい時間にアラームをセットすると、設定時間の30分前からセンサーが寝具の動きをチェック。設定時間前でも体が起きだしたことを検知した時点でアラームを鳴らしてくれます。例えば、アラーム時刻を7:00に設定すると、6:30から7:00の間で、起きやすいタイミングにアラームを鳴らしてくれて、比較的スッキリと目覚めることができるんです。朝、気持ちよく起きることができれば、夜の寝付きもよくなることが多いので、生活習慣の改善をサポートにも一役買ってくれることでしょう。

近頃朝がつらいと感じているアナタ。自分の睡眠リズムを把握することから始めてみてはどうですか。
(コージー林田)

※この記事は2012年6月に取材・掲載した記事です

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