ハイスペックで、コスパも良好!?

月々の支払額3880円のスマホの実力

2013.06.20 THU


ブラック(左)と7月に発売予定のホワイト(右)。注目の「STREAM X」は、SoftBank3Gエリアでの利用も可能予定(プラチナバンドを除く)!
スマートフォンは、今やR25世代に欠かせないアイテム。外出先でもPC向けのサイトが見られたり、複数のメールアドレスを同時に利用できるなど、ガラケー時代に比べ、ビジネスでもプライベートでも、その利便性は格段に向上した。最近では高速データ通信LTEに対応したり、「テザリング」といった最新機能が搭載された機種も続々とリリースされ、スマホライフはさらに快適になりつつある。

進化を重ねるスマホのおかげで、毎日の生活は便利になる一方、ガラケー時代に比べ、やや難点となるのがコストの問題…。パケット定額サービスが前提となるスマホは、ガラケーに比べ、月額利用料金がやや高くなってしまう傾向があるのだ。しかし最近、そんなスマホのウィークポイントを払しょくしつつ、最新のスペックはしっかりおさえたイイこと尽くめの一台が登場して、巷で話題になっている。データ通信で有名なイー・モバイルからリリースされている「STREAM X(GL07S)」だ。

一番の特長は、なんといっても月々の支払い額。データ通信料はもちろん、電話基本料も含めて、なんと3880円で利用可能! さらに、高速データ通信「EMOBILE LTE」対応で、ノートPC、タブレットなどを最大8台まで同時にインターネット接続できる「テザリング機能」など、業界最安級の月額料金を実現しながら、これからのスマホ選びには欠かせない最新機能がしっかりと搭載されているのも大きなポイントだ。もちろん、カメラの品質や、おサイフケータイ、緊急速報メールなど、日本人が重視する機能もきっちりとおさえられている。

便利で快適、さらにローコストを実現した「STREAM X」は、R25世代のスマホライフを、さらに進化させてくれそうな一台。スマホの買い替えや、新規購入を考えている人は、その選択肢として検討してみる価値が十分にありそうだ!

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