思わず欲しくなるグッズ!

プロジェクター搭載の防水ビデオ

2013.06.25 TUE


本体サイズは108.5×70×40mm。重さ約235g(バッテリー込み)。プロジェクターのスペックは明るさ最大13ルーメン、解像度640×360、投影距離50cm以上、連続投影時間約70分
片手でガシッとつかんでカジュアルに撮影が楽しめることから、根強い人気を誇るグリップタイプのビデオカメラ。その多くは防水・耐衝撃モデルが多いことから、夏秋の旅行やアウトドアアクティビティ、果ては冬のスノースポーツに向けて購入を検討している方が多いことと存じます。

そんなビデオカメラで撮影した動画は、すぐにでも家族や友達、あるいは恋人と楽しみたいもの。しかしモニター画面は小さいし、テレビとケーブルを接続するのもそれなりに手間がかかり荷物も増えます。また、帰省先や旅行先では必ずしも再生環境が整っているとも限りません。

そこで便利なのが、ソニーの“ハンディカム”『HDR-GWP88V』です。なんと防水ハンディカムとして初めてプロジェクターを内蔵しており、撮影した動画を10~100インチの大画面で投影できるのです。これなら出先で撮影した動画を、手軽に大画面で楽しむことができますよね。

プロジェクターは折りたたみ・回転する液晶モニターの裏に付いているので、角度調節も自在。さらに本体だけで自立するよう、ボディ底面には簡単に展開できるスタンドも内蔵されています。

もちろんビデオカメラとしては、60pのフルハイビジョン撮影をはじめ、ソニー得意の裏面照射型CMOSイメージセンサー、縦/横/回転方向の手ブレを抑制する光学式手ブレ補正機能、29.8mm(35mm換算)の広角レンズなどなど基本性能はバッチリ。さらに水深10mの防水性能や防塵性能、落下1.5mまでの耐衝撃性能、マイナス10度までの耐低温性能などタフな機能も備えています。アクティブにみんなで楽しめるタフネスビデオカメラとしていかがでしょうか。
(熊山 准)

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