その数、なんと750校以上!

第2の母校?寄せ書きノート酒場

2013.07.07 SUN


くだらないやり取りから真剣な意見まで、様々なことが書き連ねられていた部室ノート。そんな昔懐かしの文化が、ビジネスマンたちの人気を集めているらしい。それは、新橋の九州郷土料理店「有薫酒蔵」にある、高校寄せ書きノート。高校時代の思い出、現在の仕事、プライベートに関するアレコレが書き残されているんだとか。ときには、書き込みに対する反応や連絡の途絶えた同窓生との再会もあったりと、さながらアナログSNS。どんなノートなのか?店を訪れると、女将の松永洋子さんが出迎えてくれました。入り口横には噂のノートがズラリ。これはいつ始めたんですか?

くだらないやり取りから真剣な意見まで、様々なことが書き連ねられていた部室ノート。そんな昔懐かしの文化が、ビジネスマンたちの人気を集めているらしい。それは、新橋の九州郷土料理店「有薫酒蔵」にある、高校寄せ書きノート。高校時代の思い出、現在の仕事、プライベートに関するアレコレが書き残されているんだとか。ときには、書き込みに対する反応や連絡の途絶えた同窓生との再会もあったりと、さながらアナログSNS。どんなノートなのか?店を訪れると、女将の松永洋子さんが出迎えてくれました。入り口横には噂のノートがズラリ。これはいつ始めたんですか?


「この店には、当時のように自分の思いや存在について書き込みたいと思わせるだけの 場の力があるのでしょう。それを生んでいるのは、女将さんの想像力。お客さんがどんな表情で、どんな気持ちで書き込むかを想像して形にしたからこそ『書き込みたい』という気持ちが生まれているのです」

たとえば、ノート1冊ごとにカバーが施されていたり、落書き帳にしないための「お酒の勢いで作らない」「自分の名刺を貼る」などの記帳ルールにも表れているという。ノートというアイデアを生かす想像力。これは仕事のヒントになるかも。ってことで、今夜は新橋で一杯!

※この記事は2011年1月に掲載した記事です

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