スマホバッテリーお悩み解消術

第1回 スマホのバッテリー切れ解消アイテム

2013.07.08 MON

スマホバッテリーお悩み解消術


新登場のパナソニック「USBモバイル電源」。こちらのQE-QL104は、スマホよりもひと回り小さい上に薄型サイズ。それでいてスマホを約1回充電できる(※)! ※スマートフォン(約1400mAhの内蔵電池を有する)を使い切った状態から満充電した場合の目安。実際の充電時間や充電回数は電池の使用状況や環境温度、スマートフォンの作動状態、その他の要因により異なります。

バッテリー切れよさらば! 新定番アイテム登場



スマホのバッテリーの持ちは、仕事をはじめボクらの生活を充実させる上では重要なポイントだ。それゆえバッテリー残量が減ってくるとそのことばかりが気になったり、本当は使いたくてもスマホの利用をセーブしたり…なんてことも多いのでは? でももう、バッテリーにヒヤヒヤする必要はなし! ボクらの強い味方が登場したのだ!

それは、パナソニックから新登場したUSBモバイル電源シリーズ。これまでも携帯できるバッテリーはいろいろあったが、この新シリーズは、ボクら使い手にうれしい改良点が満載なのだ。さっそくこだわりのポイントを、開発を担当したパナソニック 商品グループ エナジー・セキュリティチームの谷田治さんに聞いてみた。

まず、今回の新シリーズ開発で特にこだわったポイントは?

「お客様の『モバイル電源に求めること』の上位回答として『1回の充電で長持ちすること』と『使い勝手の向上』という点がありました。そこに注目し、サイズをそのままに1回の充電で長持ちさせるべく、安全性の担保を大前提に電池の選定や回路設計を行いました。特に苦労してこだわった点は、電池容量アップ、(コンパクトな)サイズ感、そして安全性、この3つを同時に実現することです」

なるほど、小さなバッテリーの中にもこだわりが詰まっているんですね。コンパクトで、容量も大きくて、しかも信頼性も高い。これはうれしいことがいっぱいだ。そのほか、細かいこだわりはありますか?
コードを巻き付けて本体とともに持ち運べる「コード一体アタッチメント」。ありそうでなかったうれしい機能だ!
「コードをなくす心配をなくすための『コード一体アタッチメント』の開発です。『かゆいところに手が届く』そんな使い勝手の向上にもこだわりました」

確かに! これで、コードがカバンの中でからまったり、行方不明になったり…という心配もなし。巻き付けて本体とともに収納できるこのアタッチメント(※)は、意外と便利かも。

「今後、スマホの電源の高容量化は進むと想定されますし、並行して多機能化も進むことが予想されるので、モバイル電源の需要はまだまだあるでしょう」(谷田さん)とのことで、携帯式のバッテリーは業界も力を入れているようだ。

薄型で持ち運びやすいタイプのもの、国際規格「Qi(チー)」に対応した無接点充電パッド(別売)に置くだけで充電できる「おくだけ充電」に対応したものなど、様々なモデルが一挙に登場した、パナソニックのUSBモバイル電源。スマホのバッテリーの持ちに不安を感じているキミ、まずはサイトでラインナップをチェックしてみよう!

※ QE-PL203、QE-PL103、QE-QL202、QE-QL103に搭載 これからのスマホライフに不可欠なアイテムなるかもしれない、モバイル電源。同じようでも容量、サイズ、安全性…などなど、注目すべきポイントはいっぱい。自分の使い方に合う、便利な最新アイテムを選ぶべし。

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