サマージャンボ宝くじ攻略法

第3回 宝くじの勝ちパターン発見!?コレが勝者の法則だ!

2013.07.22 MON

サマージャンボ宝くじ攻略法


今夏の「サマージャンボ宝くじ」は、1等3億円が26本、1等の前後賞各1億円が52本で、億万長者が最大で78人誕生する(発売総額780億円・26ユニットの場合)。でも、まずは買わないと、大きな夢も見られないぞ! イラスト/室木おすし

896人の宝くじ長者たちの傾向とは!?



「こ、これで5億円を手に入れられるかも(ゴクリ)」と、今年も「サマージャンボ宝くじ」を手に億万長者を夢見るボク。当せんの可能性を考えるだけでテンションが上がる反面、どこかで「本当に当たった人っているの?」なんて疑問を持つことも…。でも、もちろん高額当せんした人たちはいるのだ! 宝くじ公式サイトを探ってみたところ「宝くじ長者白書」なるものを発見。どうやら高額当せんを果たした人たちの様々なデータがまとまっているらしい。ということで、早速チェックしてみよう!

平成24年度に1000万円以上の高額当せんをした人(数字選択式宝くじは除く)を対象にした調査結果をまとめたこの白書。その中には、当せんへ通じるヒントがきっとあるはず! そこでまず、高額当せん者たちの人物像からチェック。男女比率はやや男性が多く(64.4%)、男性の職業で一番多かったのは会社員で45.9%。また男性の星座で一番多かったのが水瓶座(10.6%)とのこと。まずここまでで「自分に重なっている!?」と、ドキドキしている人も多いのでは?

そして、どんな買い方で高額当せんを果たしたのかもぜひ知りたいところ。男性高額当せん者の「購入歴」で最も多かったのは、「10年以上」(72.4%)、続いて「5年以上10年未満」(11.1%)となった。やはり高額当せんは、じっくり時間をかけて達成するものなのか。…と思いきや、中にはチャレンジからすぐに当せんを手にした人も! 「今回が初めて」が2.2%、「1年未満」が3.6%と、いきなりすごい幸運が訪れた人がいるのも事実。ん~、これはモチベーションが上がってきたぞ!

また、男性長者たちの購入枚数を見てみると、「30枚」が19.8%と最も多く、次いて「10枚」(18.5%)となった。あまり無理はせず、気軽に手の届く枚数を買うのもポイントなのかもしれない。そして、購入時にこだわったこと(複数回答)では、「連番・バラの割合」(18.7%)、「高額当せんが発生した売り場」(14.2%)、「売り場の雰囲気」(10.2%)がトップ3に。やはり自分なりのこだわりを持って買うことは、後悔しないためにも重要なのかもしれない。

現在発売中の「サマージャンボ宝くじ」は、1等・前後賞合わせて5億円と、昨年同様の大きな賞金額! そして当せん本数は、1等3億円が26本、1等の前後賞各1億円が52本で、億万長者が最大で78人誕生することに(発売総額780億円・26ユニットの場合)。そんな夢のような賞金でも、購入すれば当せんの可能性を手に入れられる! 宝くじ長者のデータをしっかり読み込んで、自分なりの戦略を立てるのもオススメだ。

また、1等の本数の多さを優先したいなら、1等2000万円が450本(発売総額270億円・9ユニットの場合)も用意された「2000万サマー」(同時発売中)が狙い目だ。どちらを買うか(どっちも買うか)…自分の夢に合わせてセレクトしよう。発売は、どちらも8月2日(金)まで。買い忘れのないよう今すぐチェックを! 宝くじ公式サイトのデータによると、高額当せんを果たした男性のイメージは、「宝くじの購入歴10年以上で、30枚購入、水瓶座の会社員、イニシャルはK.Sさん」とのこと。
自分に重なる部分があれば、当せんは目の前…かも!?

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