Twitter連動、ゲーム感覚etc.

超強力! 目覚ましアプリ5選

2013.09.19 THU


目覚ましアプリに朝の楽しみを見いだせば、気持ちよく起きられそう。ただし、ゲームに夢中になって遅刻しないように要注意! (c)2013 Tatsuo Sugama
目覚まし時計のアラームが鳴ってもいつの間にか止めてしまい、二度寝して遅刻…。そんな人にピッタリの(?)ユニークな目覚ましスマホアプリが続々と登場している。特に強力なアプリをご紹介しよう。

まずは「Walk Up!」(iOS)。事前に設定したペースで歩くと揺れをスマホが感知して、アラームが止まる。歩き回っているうちに、嫌でも体が目覚めるという仕掛けだ。

Twitterと連動するものもある。「OKITE」(iOS)は、すぐに起きないとアプリが勝手に“恥ずかしいセリフ”をTwitterに投稿。「世界にはオレみたいな人材が足りない」など、中二病的(?)セリフが複数用意されている。これと似たタイプで、時間内に自宅を離れないと、Twitterに「反省文」を勝手に投稿する「MorningBomb」(Android)もある。

…と、いずれも粒ぞろいのアプリだが、できれば“脅し”に頼らず目覚めたいところ。そこで『眠りダイエット』(文芸社)の著者で睡眠インストラクターの竹内由美氏にスッキリ目覚めるコツを伺った。

「ゲーム感覚で楽しく起きられるアプリならいいかもしれませんが、急激に血圧を上げたり、ストレスを感じるような目覚めはおすすめしません。疲れをリセットする“質のよい眠り”と“心地よい目覚め”のためには、規則正しい生活で体内時計を整えることです」

アドバイスをもとに見つけたのが、「目覚まし漢字」(iOS)なるアプリ。画面に並んだ漢字から、ひとつだけ違う文字を探し出す「間違い探しゲーム」だ。多くの「侍」のなかに交じる「待」など、間違い探しをしているうちに自然と目が覚める。同じくゲーム感覚で起きられる「めざましクイズ MoninQ」(Android)も面白い。時間になると音楽とタイトルコールが鳴り響き、クイズが出題される。答えを考えているうちに頭がしゃきっとしてくるのだ。

さて、あなた好みの目覚ましアプリはどれ?
(佐藤来未/Office Ti+)


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