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バリエも豊富!カスタムスニーカー

2013.09.19 THU


既成品の色や素材を自由に変えることで、自分だけのオリジナルスニーカーを作れるのが「オーダーメイドスニーカー」。ナイキやアディダスなど各メーカーが展開しており、モデルも往年の名作から最新のものまで幅広いラインナップとなっている。
ウェブの画面上で好きなシューズモデルを選んで、色や素材を自分好みにカスタマイズ─こんなサービスがあるのをご存じだろうか? かつては、提供メーカーの数や選択できるモデルが少なかったこともあり、オーダーメイドスニーカーは“知る人ぞ知る”存在だった。だが、2000年に日本上陸した「NIKEiD」に続き、アディダスやリーボックなど複数のメーカーが参入。近年、徐々に裾野が広がりつつある。

「既成品をベースにその人の個性や好みによって“世界に1つだけ”のオリジナルシューズが作れるのが最大の魅力。自分用だけでなくギフトとしての人気も高いです」(ナイキジャパン・PR担当者)

また、選べるモデルや素材、色なども日に日に増加中。選択肢が広がったことで、ますます人気に拍車がかかっているようだ。

「マイ アディダスではシューズモデルが33種類。パーツごとに選べるカラーや素材を組み合わせると、パターンは数億通りにもなります」(アディダスジャパン・岡田敬子さん)

基本的にはオンラインだけでもオーダーできるが、最近はリアル店舗にオーダーメイド専用ブースを用意しているところも増えている。

「現物に触れて色や素材を選びたい方には、実店舗でのオーダーが好評です。競技用シューズの場合、足のサイズを測定し、左右違うサイズや幅を注文できるのも、オーダーメイドならではの利点ですね」(岡田さん)

外見だけでなく、機能的にも自分にぴったりの一足が作れるオーダーメイドスニーカー。価格も通常のスニーカーに+2000~6000円程度と、十分手の届く金額だ。秋のファッションのワンポイントとして、チャレンジしてみてはいかが?

大熊裕美=文

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