思わず欲しくなる!

どこからでも自宅を見守れるカメラ

2013.10.23 WED


大きさは手のひらにのっかるくらいで、それほど大きくない。SDカードスロットを搭載しているので、ネットワークに接続しなくても映像や静止画をSDカードに保存することが可能。カメラの向きを変えるモータ音が意外に大きいので、慣れないうちは猫が驚くかも
とある猫好きいわく、猫は人とのほどよい距離感が心地よいのだとか。そのためか筆者の周囲では男女ともに、一人暮らしで猫を飼っている人が増えています。

そうなると今度は、外出中に自宅で待っている猫のことが心配になってくる。そんな、いつでも、どこからでも猫ちゃんの様子が知りたい、という猫好きの願いを叶えてくれるのが、プラネックスコミュニケーションズのネットワークカメラ「CS-WMV04N」。

パソコンにつないで使うWebカメラと違って、カメラ自体がネットワークにつながり映像を配信できるサーバー機能を持っているというスグレモノ。「CS-WMV04N」を自宅のブロードバンドルーターにつないで設定するだけで、外出先からパソコンやケータイ、iPhoneなどを使って自宅の様子が見られるので、手軽な防犯カメラとしてもピッタリ。

映像を見るにはパソコンやケータイから専用のウェブページにアクセスする。マイクも搭載しているので音声も聞くことができるし、カメラの向きや角度を自在に変えられる。無線LANに対応していて、手のひらにのっかるくらいの大きさなので、設置場所に困ることが少なそうな点もうれしい。

さらに面白そうなのが動体検知機能。カメラの前で何かが動いたときに、自動的に静止画を撮影してメールで送信することができるというもの。ケータイアドレスを設定しておけば、遊んでいる猫の様子がいつでもどこでも見られる、猫好きにはいっそうたまらないことに。
(青山祐輔)

※この記事は2010年02月に取材・掲載した記事です

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