これが現実なのか…

夫婦円満の満足度、夫の採点は?

2013.10.04 FRI


恋愛初期ならともかく、結婚してから「愛している」的なことを直接言ったり言われたりするのって、男は苦手と思いきや… 画像提供:xiangtao/PIXTA
感謝の気持ちを伝える、記念日はちゃんと祝う等々、夫婦円満のために必要といわれていることはいくつかあります。では世の既婚男性は、実際のところどんなことを夫婦円満のために必要だと思っているのでしょうか? 

そこで既婚男性200人に、実践しているかは問わず「夫婦円満のために必要と思うこと」を、1~5位まで選んでもらうアンケートを実施。あわせてそれら必要と思われることの、パートナーに対する実際の満足度について、100点満点で採点していただきました。


■円満な夫婦関係を保つために、夫が必要だと思っていることのランキングと実際の満足度

(調査期間 2013.8/3~8/4 対象:20~30代既婚男性200人 ネオマーケティング調べ ※ランキングは1位を5pt~5位を1ptとして集計。<>内がパートナーに対する実際の満足度を聞いた問いと点数。満足度の点数については中央値)


1位 夫婦間の会話 693pt 
<夫婦間の会話量80点>

2位 日頃から感謝の気持ちを伝えること 619pt 
<感謝の気持ちを伝えてもらえている60点>

3位 愛情を具体的に表現すること 351pt
 <愛情を具体的に表現してもらえている50点>

4位 ウソをつかない・隠し事をしない 325pt 
<ウソをつかない・隠し事をしないでいてくれる80点>

5位 いつまでも異性として意識すること 243pt 
<いつまでも異性として認識されている50点>


6位 家事の分担 189pt
<家事の分担をしてくれている70点>

7位 記念日はきちんとお祝いする 146pt
<記念日はきちんとお祝いをしてくれる70点>

7位 互いに自分の時間を持つこと 146pt
<互いに自分の時間を持つことが出来ている50点>

9位 たまには2人でデートする 131pt
<たまには2人でデートをしている50点>

10位 夜の営み 81pt
<夜の営み50点>

11位 ある程度の距離感を保つ 76pt
<ある程度の距離感を保てている60点>


この結果で見えてきたのが、夫婦円満のために必要とされていることの “理想と現実”。

上位を見てみると「夫婦間の会話」「ウソ・隠し事をしない」ということに関しては現実が理想に追いついているといえそうです。しかし「愛情を具体的に表現すること」については3位という高順位にありながら、満足度は50点という寂しい結果。「いつまでも男として見てほしい…」そんな願望がありながら現状にはちょっとガッカリしている様が見て取れます。

「男は愛情表現が下手」なんてことを、世の女性が口にするのを聞いたことがありますが、夫だって「妻は具体的に愛情表現してくれない、異性として見てくれていない…」こう不満に思っているわけです。「十分やってる! 男が鈍感なだけ!」なんて言わずに、もう少し気を使ってあげるとお互いハッピーになれるかも…。
(のび@びた)

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