思わず欲しくなるグッズ!

カップ1杯50秒で沸く電気ケトル

2013.10.08 TUE


カラーはホワイト、カフェオレ、スカイブルー、ミモザの4色。自動電源オフのほか、空だき防止機能も搭載。重量は1020g
眠気覚ましのコーヒーを入れるとき、夜中に小腹が空いてカップラーメンを作るとき。電気ケトルは、そんな男子の日常生活において頻繁にあるシチュエーションで活躍する家電のひとつ。

水を入れてスイッチオンするだけで、ヤカンを火にかけるよりも早くお湯が沸き、さらに自動的に電源が切れるという利便性もあって、一度使い始めたら手放せなくなったという人も多いようです。

人によって電気ケトルで重視するポイントは異なるでしょうけれど、多くの場合「いかにお湯が早く沸かせるか」が選ぶ際に重視する基準になっているはず。

電気ケトルの定番メーカーであるティファールから発売された『ヴィテス ネオ1L』は、同社の旧製品よりも16%もパワーアップした1450Wヒーターを搭載。水温23℃のカップ1杯分(約140ml)の湯を沸かすのに、従来なら約53秒かかるところを約50秒へと短縮しています。

3秒なんて誤差程度と思う人もいるでしょうが、これが1リットルだと約4分50秒から約4分20秒へと、およそ30秒もの短縮になりますからバカにできません。ちりも積もればなんとやら、というわけです。

そのほか気になるのが電気代や衛生面ですが、カップ1杯分を湧かすのに約0.5円かかるだけなので、コーヒー2杯を1カ月間毎日飲んでも約30円程度。本体のプラスチック部分には抗菌素材を採用するなど、抜かりはありません。

日常生活を送っていると、お湯を沸かすときのような「小さな待ち時間」が結構あります。ヴィテス ネオ1Lを使えば、ちょっとしたイライラの元になる“待ち”をひとつ減らせますね。
(青山祐輔)

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