思わず欲しくなるグッズ!

飲み過ぎが分かるバッテリーケース

2013.10.29 TUE


単体での重量が72gで、iPhone 5に装着した時の大きさが幅62×縦138×厚さ15mm。バッテリーへの充電はmicro USBコネクタから行う
日ごとに肌寒さが増す季節になると、何かとお酒の席のお誘いも増えてきます。ただでさえ、風邪などで体調を崩しがちなこの時期、お酒の飲み過ぎには気をつけたいものです。でも、酔っぱらってくると、気持ちが大きくなって「まだまだ飲める!」なんて思ってしまいがち。次の日に二日酔いの頭で後悔することになるんですよね…。

そんなお酒の席で活躍するかもしれないiPhone用のアイテムが『アルコールチェッカー内蔵バッテリーケース for iPhone 5』。その名の通り、iPhone 5用のバッテリーケースと、酔っぱらい度合いを測定できるアルコールチェッカーがひとつになったものです。

使い方は、背面にあるチェックボタンを押して、小さな穴が空いているセンサー部分に息を吹きかけるだけ。すると、呼気に含まれるアルコール濃度を測定して、血中のアルコール濃度を表示。さらにバックライトの色によって、酔っぱらい度合いを教えてくれます。緑なら素面(しらふ)で、黄が注意、そして赤なら危険な状態という感じ。

飲み過ぎたなと思ったら、ポケットから本機を取り出して測定。赤い表示が出たら、アルコール摂取をストップすることをオススメします。黄色だったら、そろそろペースを落とすべき、といった判断の目安にもなります。もともと、そんなにアルコールは飲まないという人でも、飲み会の席での話のネタとして盛り上がるかもしれません。

ちなみに、バッテリーの容量は1800mAhと、ほどほどの容量。アルコールチェッカー機能の電源もここから取るので、実はiPhoneに装着しなくとも、アルコールチェッカー機能は利用可能なんです。

いつも二日酔いのたびに「そんなに飲んだつもりはないのに…」なんて言っている人は、これで客観的な数値を確かめてみてはいかが。
(青山祐輔)

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