思わず欲しくなる!

ボタン1つで探し物を見つける方法

2013.11.30 SAT


「ゴミ屋敷」とまではいかなくても、部屋の片付けが苦手だという人って多いよね。

筆者の部屋も、読み終わった雑誌や新聞、買い物をしたあとの紙袋、通信販売で買った商品が入っていた段ボール箱など、普段から整理していれば、たいして邪魔にならないものが、気がつくと部屋の床を埋め尽くしてしまう。

その結果、ケータイや財布、定期入れなど、日常的に使うものが、必要なときに見つからないってのは日本中でよく見られる(?)光景だけど、肝心なときに必要なものが見当たらないと、とてもイライラする。それが朝の出勤の直前だとなおさらだ。

毎日使うものを決まった場所にしまうようにすればいいのだけど、そもそもそれができないのだから仕方がない。ならば、見つけにくいものを、見つけやすくする便利なアイテムを導入しよう。

「探し物探知機 どこいっ太郎」は、1つの親機に対して5個の子機がセットになっており、ケータイやキーホルダーなどに子機を付け、親機のボタンを押すと電波によって子機が反応して電子音が鳴るというもの。

コレがあれば、うっかり上着のポケットに入れっぱなしになっていた鍵や、部屋の片隅で雑誌や段ボール箱の下に埋もれてしまったデジカメも、探し出すのがずっとカンタンになるはずだ。

朝の忙しいときも、ボタン一発で失せ物を探し出せるのは、快感ですらある。ただし、子機から親機を探すことはできないので、片付かない部屋の中で肝心の親機をなくさないようにご用心。
(青山祐輔)

※この記事は2010年06月に取材・掲載した記事です

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