外交官夫人が先生? 米軍基地でも学べる?

「ユニーク英会話」の値段と中身

2013.11.07 THU


今回、担当してくれたアンナ先生は、基地内の大学の英語教師。家の中も異国情緒たっぷりで、プチホームステイ気分!
多様な学習方法がある「英会話」。ただ、いざ習い始めるにも“続ける”自信がない人が多いのでは? そんな人にオススメなのが、英語が学べる+αの魅力を持った、ユニークな英会話教室だ。たとえば、「ALPHA」はポーカーやピクニックを楽しみながら、「英会話サロン」は異国情緒豊かな横浜の洋館の中で英会話を学ぶスクール。異彩を放つのは、「Hiroo English Club」と「GOOVER ENGLISH SCHOOL」。どちらも広尾や赤坂の大使館住宅などで外交官夫人らによるレッスンを受けられるコースがあり、普通は縁遠い大使たちの生活も垣間見える。加えて、「GOOVER ENGLISH SCHOOL」では、なんと米軍基地内でも英語を学べる。場所は横田、座間、相模原、厚木の4カ所から選択可能だ。

「教室は、基地内にある講師の自宅です。講師は米軍人の家族や基地内で働いている人で、全員アメリカ人のネイティブです。基本はマンツーマンで、“会話力向上”“発音の矯正”“ビジネス英語の習得”など、ニーズに合わせて講師をマッチング。生徒の年齢層は幅広く、20~30代のビジネスマンも多いですね。価格は、毎月5000円のシステム料と、1回(50分)につき3500円。入会金は3万5000円です」(GOOVER・鈴木敦さん)

では、いざ体験! 横田基地の正門で講師のアンナ先生と待ち合わせ、入り口でパスポートチェックと写真撮影。正門からは、先生の車で移動する。車窓から見える約713万m2の基地内は、日本国内とは思えない情景だ。先生宅に到着し、さっそく初級英会話レッスンがスタートとなったが、50分はあっという間! 最初はガチガチで単語が出てこなかった自分も、先生の手腕のおかげか、終盤は談笑していた。手続き後に外の世界へ出た瞬間、もはや海外旅行から帰ってきた気分に…。

非日常だからこそ興味が湧きやすいユニークな英会話スクール。これらを選択肢に入れるのもアリ!
(有馬ゆえ+ノオト)


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