思わず欲しくなるグッズ!

塩麹や納豆を作る発酵食品メーカー

2013.11.19 TUE


本体サイズは高さ192×外径162mm。内容器容量は1200ml。付属品は、内容器が2個、専用スプーン、水切りざる、収納ふた。また、NHK「みんなのきょうの料理」に出演した料理研究家の高城順子先生による、発酵食品を使ったレシピもついてくる
古くから健康食品としても知られる発酵食品。納豆やキムチ、ヨーグルトなどの発酵食品がありますが、最近は、味はもちろんのこと、機能性食品としての側面を強調したものも増えています。

そんな背景から注目を集めている発酵食品を、自宅で手軽に作ることができる家電が『KAMOSICO(カモシコ)』。

製造しているタニカ電器は、40年以上も前からヨーグルトメーカーを手がけてきた老舗企業。『カモシコ』も、同社が開発した、世界で初めて温度調節・タイマー機能を備えたヨーグルトメーカー「ヨーグルティア」をベースにした商品なのだとか。

ポイントは、25~65℃の温度設定や、1~48時間のタイマー設定ができること。この微妙な調整により、様々なタイプの発酵食品を作ることができるのです。

使い方は至って簡単。ヨーグルトを作るのならば、市販の牛乳10に対して、これまた市販のヨーグルト1を容器に投入、均一かつ泡を立てないようにまぜたら、プレーンヨーグルトなら40℃、カスピ海ヨーグルトなら27℃など温度を設定。あとは、量に応じて時間をセットしスタートボタンを押すだけ。約7~8時間後にはヨーグルトができあがります。

牛乳の代わりにスキムミルクで作ったり、豆乳を使ってみたりと、自分なりにアレンジできるのもうれしいところ。ちなみに、付属の水切りざるを使えば、味の濃いギリシャヨーグルト風の一品も作れます。

ほかの発酵食品も同じく手軽に作れ、塩麹ならば、もみほぐした市販の麹に塩を加え、温度を60度、時間を6時間セットすればできあがるのだとか。

一度発酵食品を作れば、その発酵食品を種菌にして、延々と作り続けることも可能。朝食に必ずヨーグルトを食べる人は、節約にもなりそうですよ。
(コージー林田)

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