有名イタリアンで教えてもらった!

簡単&安い&長持ちの秘蔵レシピ

2013.12.09 MON


関東地方で計画停電が行なわれていた時期、効率よく料理をしたいというニーズから「長持ちするレシピ」がレシピサイトなどで話題となっていたそう。節電モードはまだまだ続きそうなこの夏、人気レストランのシェフに「長持ち&簡単レシピ」を教えてもらいたい! ということでイタリアンの「PIZZA SALVATORE CUOMO &BAR 新宿」を訪問。薪窯で焼いた本格ナポリピッツァがウリの同店では、気軽に楽しめるイタリアンを中心に、炭火串焼などの居酒屋風メニューも充実している。ここで、約1カ月保存が効くという「プチトマトのピクルス」と、それを使った応用レシピ2種類を、藤崎亮平シェフに提案してもらった。

「プチトマトのピクルス」
材料:プチトマト 200g(8~10個)/ピクルス液(米酢 300ml/塩 15g/砂糖 75g/水 240ml)

作り方
1:ピクルス液の材料をすべて合わせて鍋に入れ沸騰させ、冷ましておく
2:プチトマトはつまようじで5カ所ほど穴を開けておく
3:冷ましたピクルス液をビンなどに入れ、プチトマトを入れ1~2日ほど漬けておく

※プチトマトのピクルスを使った応用レシピ
「ブルスケッタ」
材料:バケット(1cmくらいに切っておく)/にんにく 1片/オリーブオイル

作り方
1cmほどの厚さに切って焼いたバケットにニンニクをこすりつけて、その上に細かく切ったプチトマトのピクルスをのせ、オリーブオイルをかける。

「チキンソテー」
材料:鶏もも肉 1枚/プチトマトのピクルス 5~6個/ピクルス液 60cc/にんにく 1片/オリーブオイル

作り方
1:鶏もも肉に塩・こしょうをふる
2:フライパンにオリーブオイルを熱し、つぶしたニンニクを入れ、香りが出るまで火を通す。
3:1の鶏もも肉を皮の面から焼き、裏返したら半分に切ったトマトのピクルス5~6個とピクルス液60ccをフライパンに入れ、火が通るまで煮込む。

プチトマトのピクルスは、生のプチトマトよりも酸味が無いので、そのまま食べてももちろん美味! また、応用レシピも簡単だから、彼女や友達に披露すれば、料理上手をアピールできるかも!
(相馬由子)

※この記事は2011年06月に取材・掲載した記事です

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