ビジネスマンの本音をチェック。

年賀状、今年は何通出す?

2013.12.02 MON


来年の年賀状は、PCやスマホでサクッとつくってみては? まずは「郵便年賀.jp」へ!
2013年も残すところあと1カ月。年末に向けて、だんだん忙しくなってきたという人も多いのでは? でも、忘れちゃいけないのが年賀状づくり。この忙しい最中をやりくりして年賀状を制作し、お世話になった人たちに贈ることも、社会人として欠かせない行事でありマナーだ。

では、僕たちビジネスマンにとって、年賀状はどんな意味を持っているのだろうか? アンケートを取ってみたところ(※1)、全体では約8割の人が、2014年に年賀状を「出す」「届いたら出す」と回答。

また、出す通数は「51~100通」と答えた人が最も多くて30.3%。次に「11~30通」(27.3%)、「31~50通」(19.7%)、「10通以下」(9.1%)という順番だった(※2)。世代が上になるにつれて、やはり人づき合いが増えるためか、多くの通数を出す人が多い傾向に。

次に、「年賀状を贈ることはビジネス上で役に立つと思う?」と聞いたところ、「はい」と答えた人は50.5%だった。世の中のビジネスマンの約半数もが「ビジネスに役立つ」と感じているツールは、そうはないような。1年に1度きりのチャンスと考えるか、スルーするか…答えはおのずと明らかだろう。

ただ、やはりネックとなるのは師走の忙しさ。この最中をやりくりして年賀状をつくるのは、正直メンドくさい…。そんな時は、PCやスマホでサクッと年賀状をつくってみてはいかがだろう? 年賀特設サイト「郵便年賀.jp」では、オリジナルデザインの年賀状が作成できるPC用ソフト&スマホ用アプリ「はがきデザインキット2014」(無料)をダウンロードできる。直感操作で楽しく年賀状を作成することが可能だ。

デザインテンプレートも豊富なので、そのまま使うもよし、参考にするのもよし。社会人としてのマナーは押さえつつ、つくる労力は減らす。そんな「時短年賀状」にこの年末はチャレンジしてみよう。

※1 25歳~39歳の男性ビジネスマン100人および、40歳~60歳の男性ビジネスマン100人、計200人にインターネットでアンケート調査(2013年11月実施/アイリサーチ調べ)
※2 「2014年のお正月用に年賀状を出す」と回答した132人の回答結果

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