二十歳からの宅飲み講座

宅飲みの雰囲気はグラスがキモ!?

2014.01.07 TUE

二十歳からの宅飲み講座


「グラスをキレイに見せるには、熱湯で洗い蒸気を逃して乾かすことがコツ」と、五十嵐さん。輝いたグラスに「ほろよい」を合わせて、“宅飲み”に華やかなアクセントを!

味覚&視覚が変わる? ドリンクとグラスの相性とは?



お酒を飲むようになったものの、家では大体同じものを使っている…という人は多いハズ。お酒を楽しむようになるまでは、どうしても実用性第一になってしまい、“使い分け”を意識する機会は少ないかもしれません。今回は、料理研究家の五十嵐豪さんに、お酒と雰囲気に合わせたグラスの選び方について聞いてみました。

「グラスは、用途や目的によって、その形状は多種多様。特にバーやレストランなどでは、ドリンクによって、何十種類も細かく使い分けられている場合もあります。これらすべてを揃えるのは難しいので、まずは3種類程度を意識的に揃えておきたいですね」

それは具体的にどんなものなのでしょうか?

「まずは、いわゆるコップと呼ばれるタンブラーグラス。これは、すでにみなさんもお持ちかもしれません。実用性に富み、カジュアルに使用できるので、多くのドリンクに合う万能タイプといえるでしょう。2つ目は、お酒の香りを楽しみたいときに使えるワイングラス。香り以外にも、色の鮮やかなカクテルでちょっとオトナな雰囲気を出したいときにも使えるよう、膨らみが大きく、かつ底も深いものがオススメです。3つ目は、細みのシャンパングラス。お酒の泡を華やかに見せてくれるので、エレガントでゴージャスな雰囲気を演出するのにオススメです」

なるほど。同じお酒を注いでも、グラスによって受ける印象はガラリと変わるような…。

「各グラスの形状によって、その効果は他にもいろいろありますが、まずはビジュアルに注目してみるといいでしょう。基本的に背が高くなるほどクール、細くなるほどセクシーな印象になります。高さのあるグラスを、テーブルに置くと立体感が生まれ、全体のビジュアルも華やかになるというワケ。彩りのよいお酒であれば、グラスに注ぐだけで、テーブル全体を鮮やかに演出できますよ」
TPOや相手に合わせて、グラスとお酒との組み合わせは、たくさんあるんですね! これは自分でもいろいろと試してみたいところ! そんなときは、色彩豊かな「ほろよい」を利用してみてはいかがでしょう! 11種類のテイストや色合いを楽しめる「ほろよい」なら、たとえば友達や仲間と昼のパーティでは「白いサワー」「ぶどうサワー」とタンブラーグラスでカジュアルに、恋人と二人で楽しむ夜には「ワインサワー」とワイングラスでムーディーに、または「アイスティーサワー」とシャンパングラスでオトナっぽく…など、グラスとの合わせ方によっても幅広い楽しみ方が出来そう! 「ほろよい」で、グラス選びのセンスを磨いてみてもいいかもしれませんよ!

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