先輩世代に聞いてみました。

デキる男の年賀状コメントとは?

2013.12.16 MON


「郵便年賀.jp」(www.yubin-nenga.jp)から、オリジナルデザインの年賀状が作成できるPC用ソフト「はがきデザインキット2014」を無料でダウンロード可能だ
今年も残すところあとわずか。やり残した仕事を片付け、来年に備えてきちんと年賀状をつくっているだろうか?

年賀状といえば、みなさんは、あいさつ文以外にどんな工夫をするのがいいと思っていますか? 先輩・上司世代に「年賀状には、定型文以外に何かひと言メッセージを添えた方がいい?」とアンケートを取ったところ(※)、実に81%の人が「はい」と回答。やはりひと手間加えるのと、加えないのでは大違いのようだ。では、相手の心に響くメッセージとは?

「ビジネスマンとしては、職場のコミュニケーションを円滑にするひと言を添えたいですね。仕事中はぶつかり合うこともあり、お互いに気持ちの良いことばかりではありません。だからこそ、年賀状などの機会に、日ごろの感謝や気づかいをきちんと言葉で伝えていきましょう」

そう答えてくれたのは、KEE’S代表・エグゼクティブスピーチコンサルタントの野村絵理奈さん。では具体的には、どんなひと言を添えればいいの?

「同僚には、仕事に関する共通部分を書くといいでしょう。その時『今年も、一緒にプロジェクトを頑張ろう』など、“相手と一緒に”というニュアンスを込めると仲間意識を深めることができます。先輩・上司に対しては、1年を振り返り『○○の件では、勉強させていただきました』『○○さんは、私の目標です』など“尊敬”“信頼”のメッセージを込めると、気持ちを伝えられるでしょう。また取引先に対しては“感謝”のひと言が必須。そこに自社のカラーが伝わるひと言を添え、『御社の成功のお手伝いができますよう…』など、発展性のあるメッセージを加えると好印象を与えられます」

なるほど、確かに受け取る側の気持ちになってみると、そのようなひと言が添えてあったらうれしいかも!

でも年賀状を書くのって、正直ちょっと面倒じゃない? そんな時は、PCやスマホで簡単につくってみてはいかがだろう? 年賀特設サイト「郵便年賀.jp」では、オリジナルデザインの年賀状が作成できるPC用ソフト&スマホ用アプリ「はがきデザインキット2014」(無料)をダウンロードできる。直感操作で楽しく年賀状を作成することが可能だ。

作成の手間を短縮した分は、気の利いたひと言をじっくり考える時間にあてよう。相手に喜んでもらえる年賀状をつくり、新年のごあいさつをしてはいかが?

※ 25歳~39歳の男性ビジネスマン100人および、40歳~60歳の男性ビジネスマン100人、計200人にインターネットでアンケート調査(2013年11月実施/アイリサーチ調べ)

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