こんな気前のいい会社に勤めたい!

「社長からのお年玉」約5%が経験

2013.12.05 THU


親しい上司宅に年始回りに行けばイイことが待っているかも。とはいえ、お年玉目当てでおしかけるのは、さすがにやりすぎですが… イラスト/杉崎アチャ
社会人になると、お年玉をあげる機会は増えるが、もらうことはほぼなくなる。親戚一同が集まる正月、まだまだ安月給の新人にはちょっとつらい行事かもしれない。

だが、気を落とすのはまだ早い。世の中には社員にお年玉を配る気前のいい社長や上司がいるらしいのだ。事実、小誌が全国の20~34歳の男性会社員に行ったアンケート調査では、200人中11人が「勤務先の社長、上司からお年玉をもらったことがある」と回答。約5%とは予想以上に多い。そこで、改めて「社長や上司からお年玉をもらった経験がある」100人を対象に実態を調査してみた。最も多かったのは「1万円以上3万円未満」(28人)。次いで「5000円以上1万円未満」(25人)となっている。「3万円以上」の大盤振る舞いだったという人も3人存在した。5000円以上が過半数(56人)を占めており、なかなか気前がいい印象だ。

さらに、「会社からのお年玉」エピソードを尋ねたところ、こんなうらやましい声も。

●「100万もらいました」(埼玉県34歳)
●「毎年、社長室に呼び出されて『君にだけ特別』と5万円を渡される」(東京都28歳)
●「新年会で渡されるが、必ず手書きのメッセージが添えられている」(京都府31歳)

「自分にだけ5万円」は、ちょっと怖い気もするが、激励の意味が込められたお年玉はやはりうれしい。なかにはゲーム性を取り入れるなど、条件付きでもらえるケースも。
●「新年会での出し物の面白かった順に景品がもらえる」(大阪府32歳)
●「会社の勉強会に皆勤賞だったら2万円もらえる」(京都府32歳)

ちなみに、新年の挨拶で上司の家に行くと、もらえるチャンスが高まる模様。
●「新年会を社長の自宅で行う。行った人には金一封がでる」(神奈川県27歳)

と、お年玉事情は様々。アナタの会社はどうでしょうか?
(榎並紀行/やじろべえ)


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