おこづかいUPの錬金テクニック

第4回 おこづかいUPの交渉術を磨け!

2013.12.11 WED

おこづかいUPの錬金テクニック

保険見直しで、交渉材料を確保!



ファイナンシャルプランナーの大竹のり子さんによると、年末の今こそおこづかいアップのチャンスなのだとか。確かにボーナスシーズンでもあるこの時期は、交渉もしやすそうな気がします! 早速そのテクニックを教えてください!

「交渉を行うタイミングとして、収入が増えた時というのは逃せませんね。ただ、ボーナスは臨時収入なので、おこづかいUPのための材料としては弱いかもしれません。おこづかいの基本ベースを上げるには、やはり年収アップが一番の近道です。しかし、今の景況感ではそれもなかなか難しく、また一度に大きく上がるものでもありません。年末シーズンが交渉に適しているのは、ボーナスがあるからではなく、一年間の固定費を見直しやすいタイミングだから。つまり、収入アップを目指すよりも支出ダウンを目指し、交渉の材料にするほうが現実的だということです」

では、具体的にどんなところを見直せばいいのでしょうか?

「一年間を振り返って、居住費、食費、光熱費、保険料などから下げられる固定費がないか調べてみましょう。大きな固定費から削るのが、節約の鉄則です。特に保険料は、乗り換えによって必要な保障内容はそのままで、金額が下がるケースも多いもの。とくに、年間の保険料を把握しやすいと年末は、見直しにもってこいの時期といえるかもしれません」

年間の固定費を下げられれば、おこづかいベースアップに繋がるということですね!
今年こそは異議をとなえて、金額アップを実現したいおこづかい交渉。実現するための材料探しとして、生命保険料の見直しがオススメです!
「ただ、固定費削減の材料を揃えても、単純に“おこづかいをアップしたい”では、希望が通らないかもしれません。“出世のために定期的に部下と飲み会を開きたい”“仕事の身だしなみを整えたい”など、明確な理由も用意しておくといいでしょう。おこづかいのアップが、収入アップへの可能性につながることを訴えかけられると効果的です。また、家計をやりくりしている奥さまもおこづかい制にするというのもオススメ。家計を奥さまに任せっぱなしの場合、ランチやカフェ、洋服や美容院など、奥さまの出費額が意外と大きいというケースも多くみられるためです。おこづかいアップのためには、お金の捻出方法、金額アップの必要性とメリットを用意して、交渉に当たるようにしましょう」

アドバイスを実践すべく、年末になると届く保険の書類を片手に、さっそく保険の見直しを開始! ネット検索で見つけた「楽天生命」のサイトから、ブラウザ上で見積もりをしてみると、今までの保険と同じ内容で、保険料は安くなりそうなことを発見! パンフレットの取り寄せやダウンロードもその場でできるので、交渉準備もスピーディに完了できました。スマホやタブレットでも試算・申し込みができる「楽天生命」なら、奥さんへのプレゼンもラクラク。おこづかいアップの強~い味方になってくれるかもしれませんよ! 皆さんの投稿を募集中!

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