OFFで役立つグッズ!

いつもの自転車で室内トレーニング

2013.12.25 WED


設置時の本体サイズは、幅545×高さ380×奥行き550mm、前輪を固定する台は、幅120×高さ55×奥行き230mm。タイヤサイズは、26インチから700Cまで対応。リアハブの先端部がレバーになっているタイプや一般的なハブナット式の場合には、付属の専用リアハブを装着して使用する
自転車ブームにより、街中でロードバイクを見かけることは珍しくなくなりました。休日のサイクリングだけでなく、自宅から会社まで自転車で通勤しているという話もよく耳にします。しかし、寒くなるに従い自転車も冬眠状態になる、なんてのもありがちな話。また、年末年始の休み中に、せっかく身についていた“毎日の自転車トレーニング”の習慣が途切れてしまうということもありそうです。

「寒くなければ、もっと自転車トレーニングを頑張れるのに…」なんていうあなた。それならば、室内で走ってみてはどうでしょうか。サンコーが販売する、『自転車室内トレーニングマシン』は、その名の通り、室内で自転車トレーニングができるアイテムです。

準備は工具いらず。前輪を付属の台に固定し、後輪のリアハブをローラーの付いた本体に設置すれば、シャカシャカと漕ぐことができます。自転車に詳しい人ならわかるかもしれませんが、トレーニングやレース前のアップやクールダウンに使われるローラー台そのものです。

室内で自転車トレーニングができるメリットは、雨や雪、寒さを避けられることだけではありません。交通事情や道の悪さなどを気にせずに安全を確保できたり、信号で止まることもないので、一定のペースで走るトレーニングができたりすることも大きなメリットです。また、風のない室内は体温が上昇しやすく、汗も大量にかくので、ダイエット目的でも効果を発揮しそうです。

気になる動作音ですが、トレーニング中のローラー部の音で約70dBという測定値が出ているようです。これは「掃除機をかけたり、ちょっと賑やかな事務所レベル」の音なので、夜でなければ問題なさそう。ただし、マンションなどでは、下の階への振動が大きいため、防音用のマットが必要とのこと。ちなみに、収納時には、幅190×高さ450× 奥行き545mmとコンパクトになるので、玄関の脇にでも置いておけるでしょう。

手持ちの自転車を、室内用トレーニングマシンに変身させるこのグッズ。お正月太りに備えてみるのもいいかもしれません。
(コージー林田)

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