興味はあるけど、ちょっと心配…

海外サイトで安全に買い物するコツとは?

2013.12.26 THU


ペイパルは、クレジットカードやデビットカードを最大8枚まで登録できる、いわばネット上の「お財布」。カード情報は店舗に送信されず、さらに約2000人の不正監視スタッフが常時モニタリングしているので安心して取引ができるというわけ
今やネットで服やコスメを買うことがあたりまえになってきたけど、その魅力はやっぱり価格。最安値のショップを見つけて、評価などを参考にしながら、賢く買い物している人は多いはず。でも、人気のアイテムやブランドによっては、定価でしか販売していなかったり、すぐに売り切れてしまっていたりすることも。

そんなときは、ネットショッピングの選択肢を“海外”にまで広げてみてはいかがだろう? 最近では日本からのアクセスを意識した海外のネットショップも増えてきており、日本語の解説や円で表記してくれているサイトも多い。

日本では「ちょっと、無理…」というハイブランドのアイテムが、送料と関税を差し引いても、かなりお得に買えてしまうことも珍しくないのだ。特に海外のコスメやシャンプーを愛用しているなら、同じ商品が簡単に探せるので一度調べてみると、その価格差に驚くはず。また、日本未発売のアイテムが買えるのも海外ネットショッピングならでは。「あのバッグ、こんなカラー展開があったんだ!」といった発見があったり、日本未進出の人気ブランドから、手軽な価格のアイテムをまとめ買いしてみるのもオモシロイ。

そんな魅力の海外ネットショッピングだが、初めて利用する人にとってはハードルが高いのも事実。20代から30代の女性200人に実施したアンケート※によると、「商品が届くか心配」(70.5%)、「クレジットカード情報の流出や悪用が心配」(46.5%)といった声が上がっており、それらの理由から躊躇してしまっている人も少なくない様子。(※M1・F1総研調べ)

海外ネットショッピングは、クレジットカード決済が基本。そのため、カード情報を店側に提供する必要があるのだが、言葉が通じず商習慣も違う海外のネットショップだけに、自分のカード情報を提供するのには確かに不安。さらに、海外から商品を取り寄せるわけだから、税関を通過できるのか、指定の住所にちゃんと届くのか…という心配もつきまとう。

そんな不安を抱いているは、決済の手段を「ペイパル」にするのがオススメ。ペイパルとは、世界193カ国、25通貨、1億3700万人に利用されている世界最大級の決済サービス。クレジットカードやデビットカードを最大8枚まで登録できる、いわばネット上の「お財布」。あらかじめアカウントを作っておけば、ペイパルが決済を代行してくれるので、店側にカード情報を渡すことなく買い物ができるのだ。

また、ペイパルには、「商品が届かない」「異なる商品が届いてしまった」といったトラブルに見舞われた際に活用できる“買い手保護プログラム”という制度がある。これは一定の条件を満たせば、トラブル発生時に購入代金を保護するというもの。日本語に対応するコールセンターもあるので、英語に不安がある人にとっても心強い味方になってくれる。

ペイパルの利用方法はいたって簡単。まずは、ペイパルの日本語サイトで住所とクレジットカード情報を登録する。あとは、ショップで購入する際の「支払い方法の選択」で、ペイパルを選択すればいいだけ。メールとパスワードを入力すれば、面倒な英語での住所入力などの手間が省けるのもうれしいポイント。

海外のネットショッピングのみならず、国内サイトのほか、話題の「顔パス支払い」で街なかで利用できるお店も広がっているペイパル。より便利で安心・安全な支払い方法のひとつとして、アカウントをもっておいて損はないはず!

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