2人の記念日、祝っていますか?

夫婦6割「プロポーズの日忘れた」

2014.01.10 FRI


ちなみに「記念日の過ごし方として嬉しかったエピソード」を聞いたところ、プレゼントや旅行、高級レストランの食事と並んで「家で一緒に料理を作って食べた」という回答が目立ちました 画像提供:kaikaiboy/PIXTA
既婚者の失敗談でよく聞くのが「記念日を忘れた」というもの。結婚記念日であることをうっかり忘れ、飲んで帰って午前様。夫婦ゲンカに発展なんていうのは、夫婦あるあるネタの一つとして定番ですね。

実際のところ世の夫婦は、記念日をどれだけ忘れずに祝っているのでしょうか? 結婚3年以上(最長11年)の、20~30代の男女各100人にアンケート調査を実施してみました。
(ネオ・マーケティング調べ 2013年11月30日~31日)


●誕生日
毎年祝う 73.0%
結婚当初は祝っていたが、最近なくなってきた 6.5%
年によって祝ったり、祝わなかったり 7.0%
特に祝うことはない 13.5%

●結婚記念日
毎年祝う 63.5%
結婚当初は祝っていたが、最近なくなってきた 5.5%
年によって祝ったり、祝わなかったり 11.5%
特に祝うことはない 13.5%
忘れてしまう(だから祝わない) 6.0%

●プロポーズの日
毎年祝う 5.5%
結婚当初は祝っていたが、最近なくなってきた 2.0%
年によって祝ったり、祝わなかったり 2.5%
覚えているが特に祝わない 28.5%
もう覚えていない(だから祝わない) 61.5%

●クリスマス
毎年祝う 61.0%
結婚当初は祝っていたが、最近なくなってきた 4.5%
年によって祝ったり、祝わなかったり 13.5%
特に祝うことはない 21.0%

はい、みなさんのなかには「結婚年数の経過別に集計しなおせば『最近祝わなくなってきた』『特に祝うことはない』の数字が増えるだろう」と予測した方も多いはず。しかし、「結婚年数が増えるほど記念日を祝わない夫婦が増える」という顕著な傾向は、意外にも見られませんでした。今回のデータからは「祝う夫婦はずっと祝う。祝わない夫婦は初めから祝っていない」といえそうです。

ただ、そんななかで気になったのが「プロポーズした日」についてのデータ。かつて、人生の一大イベントだったはずの一日も「結婚記念日」の存在に霞んでしまうのでしょうかね。何年経っても祝い続けるというのが、レアケースなのはわかりますが「もう覚えていない」が6割とは、ちょっとさびしいような…。
(のび@びた)

関連キーワード

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト