外食チェーンが大規模コンテストを開催!

自分のおかずレシピが大金を生む!

2014.02.05 WED


「おかずの星」というネーミングには、「居酒屋=お酒を飲む場所」ではなく、おいしいご飯も食べられるということを伝えたいという思いが込められているそう。
“内食”の傾向が強まり、自炊をするR25世代も珍しくない昨今。なかには、「これはお店で出せるレベル!」という自慢のオリジナルレシピを持つ人も少なくないだろう。そんな自分だけのおかずを世に発表し、高額の賞金をゲットできるチャンスがある。「白木屋」「魚民」「笑笑」などの外食チェーンを展開するモンテローザのキャンペーン「おかずの星」がそれ。インターネット上でレシピを募る「応募ステージ」を経て、300品目を厳選。サイト内で行われる「投票ステージ」で、その中からさらに絞り込まれた上位10品目をモンテローザ系列店で実際に商品化し、全店舗での注文総数を競う「大会ステージ」で1位を決めるレシピコンテストだ。仕掛け人であるモンテローザ・松本尚さんが「普段外食をしない人にも参加しやすい企画を意識した」というように、PCだけでなく、携帯電話からも応募できるなど募集の間口を広め、応募総数1万5666件に達する大規模なコンテストになった。

注目は、1位メニューの考案者に、全店舗におけるその商品の売り上げの10%が与えられる(※2位は5%、3位は3%)という賞金システム。現在、店舗での注文数を競う「投票ステージ」の真っ只中だが、1月31日時点での1位メニューは「カリッとジューシー! 旨み塩豚揚げ焼」(税別480円)で、注文数は、12万4222皿に達している。つまり、総売り上げ5962万6560円なので…賞金はなんと596万2656円! ちなみに、2位のメニューでも、現在の賞金271万3590円と、かなり高額! キャンペーン終了の3月4日までには、まだまだ金額が膨らみそうだ。

近々第2回の開催も予定されているそうなので、今回応募し損ねてしまった人は、次こそ参加してみては? 大金ゲットに向け、今のうちにモンテローザのお店で人気メニューを研究し、傾向と対策を練ってみるといいかもしれない。

※この記事は2012年2月に取材・掲載した記事です

取材協力・関連リンク

関連キーワード

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト