あなたはいくつ当てはまる?

結婚に向かない男・女5つの共通点

2014.02.21 FRI


どんな夫婦にも、知られざる努力が潜んでいると考えると、自分の親を見る目も変わりそうですよね…
「お前って、絶対に結婚に向いてないよな~」。本人が望むか否かにかかわらず、独身時代から“結婚に向かない”とレッテルを貼られる人っていますよね。

しかし、結婚に決定的な「向き」「不向き」なんてあるのか!? そこで、心理カウンセラーの塚越友子先生のもとを訪ねると、「ありますよ」と一言。男女別に、結婚に向いていない人の言動のパターンを教えていただきました。

●結婚に向いていない男の言動5パターン
・極端にこだわっている趣味やコレクションがある(=自分の世界がありすぎる)
・デートコースはいつも同じでいい(=企画力がない)
・家族の話をいっさいしない(=家庭内のコミュニケーション能力に欠ける)
・やたらと気前よく仲間におごりまくる(=自信がない、金銭管理ができない)
・眠るときにうつ伏せになる(=保守的で生真面目。他人のミスが許せない傾向にある)

●結婚に向いていない女の言動5パターン
・片付けをするのが趣味(=神経質で他人にイライラしやすい)
・母親ととても仲がいい(=自らの家庭を作ろうとしない)
・買い物や海外旅行で散財しやすい(=金銭管理ができない)
・「みんなと同じでいい」が口癖(=自分の意見がないにもかかわらず後で文句を言うタイプ)
・胎児のように丸まって眠る(=他人に対する警戒心が強い一方で、依存心が強い)

なるほど…。でも、この条件に当てはまる人が結婚に向かない根拠とは?

「結婚は“共同作業”といわれるように、結婚後にパートナーと新しい生活をうまく築くことが必要不可欠。上の項目に当てはまる男性は自我が強すぎて非協力的なタイプ、女性は依存心が高くて家庭を経営していく能力のないタイプです。価値観が違っても歩み寄ったり、当事者意識を持って協力し合ったりする努力ができない傾向にあるので、結婚には向いていないといえますね」

そもそも、結婚には向いている人の方が少ない、と塚越先生。向いていなくても努力できるかどうかが、結婚生活に必要なスキルなのだそうです。結婚したいと望むならば、むしろ「自分は結婚に向いていない」と自覚して初めてスタート地点に立てるのかも!?
(有馬ゆえ)

※この記事は2013年2月に取材・掲載した記事です

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