すべて当てはまるのは奇跡!?

結婚に向いている男・女5つの条件

2014.02.27 THU


「男女ともに、それなりの交際経験があった方が結婚には向いている」と塚越先生。遊び人はダメだけど、異性の心理のバリエーションを知っているのが大事なのだそうです
好きな子に、一度はいわれてみたい言葉。「いい旦那さんになりそうだよね~」。それって、結婚に向いてるってこと!? それとも自分と結婚したいってこと!?

…などと、がっつく前に。友達同士や合コンなどで話題にのぼる、結婚の「向き」「不向き」って、何なんでしょう? 心理カウンセラーの塚越友子先生に聞くと、こんな答えが返ってきました。

「結婚とは、ゴールではなくスタート。そこに至る道のりよりも、そこから二人で協力し合って家庭を経営していくもの。結婚に向くかどうかは、結婚後にどれだけ努力できるかで決まるんです。ただ、苦なく努力のできる人は、かなりまれですが…」

と前置きしつつ教えていただいた、結婚に向いている人の行動・言動のパターンを男女別にご紹介しましょう!

●結婚に向いている男性の言動5パターン
・友人にいいことがあったとき、自分のことのように喜ぶ(=自分だけが一番にならない)
・清掃員の人によく「ありがとう」という(=些細なことに感謝できる)
・仕事が忙しいときでも、彼女に「5分でもいいから会おう」と提案できる(=2つのことを並行して考えられる)
・道に迷ったとき、人に道を尋ねることができる(=人の意見を自主的に聞ける)
・予定が狂ったときに、別の提案をすぐできる(=段取り能力がある)

●結婚に向いている女性の言動5パターン
・女友達が多い(=対女性の会話と対男性の会話の違いを知っている)
・どんな関係でも「ごめんなさい」と「ありがとう」がいえる(=他人と協力する意思がある)
・少しKY気味(=気を回し過ぎて男性を窮屈にさせない)
・一人暮らしのやりくりが苦ではない(=経済観念が身についている)
・携帯電話やスマートフォンを持たずに1日生活できる(=依存心があまり強くない)

これらの項目は、クリアできそうに見えて意外にもハードルが高い、と塚越先生。

「上記に当てはまるのは、異性に配慮ができて、相手をイライラさせにくい人。男性は1つのことに夢中になって周囲が見えなくなっているとき、女性は依存心が膨らんで“私と彼だけの世界”に閉じこもりがちなとき、パートナーとうまくいかなくなってしまいますから」

耳が痛いご意見ですが、異性をイラつかせない人なんてかなりレア! こう割り切って、「自分は結婚に向いてない…」と悲観するより、1つでもクリアして「結婚に向く人」を目指してみてはいかが?
(有馬ゆえ)

※この記事は2013年2月に取材・掲載した記事です

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