ピンクアイテムを上手に取り入れろ!

女子ウケ抜群! 桃色男子になる方法

2014.01.24 FRI


バーバリープローサムの14SSコレクション。やわらかいピンクのジャケットにペールトーンのベストを合わせ、優しさを演出。上級者にはこんなコーディネートもおすすめだ 画像提供/バーバリー・インターナショナル
この頃、メンズファッションでピンクが人気らしい。アパレルブランド・トミーヒルフィガーではピンク系のリネンシャツが前年比74%増の売上を記録したり、2014年春夏のメンズコレクションでも、様々なブランドからピンクのアイテムが発売されている。

「ピンクは爽やかさや優しさを演出する色。女性からのウケも抜群でしょう」と教えてくれたのは、多くの男性誌などを手掛けるスタイリスト・小孫一希さん。ただし、取り入れ方を失敗すると垢抜けないコーディネートになる恐れも。オシャレに身に付けるコツを聞いてみた。

「ピンクの面積が大きいアイテムは着こなしが難しいので、ソックスやハンカチなどの差し色で、さりげなく取り入れるのがおすすめ。ビジネスシーンではポケットチーフやネクタイの柄、シャツのストライプなど定番に加え、シャツの袖や襟の裏にちらっと入っているような小技の効いた取り入れ方が好印象でしょう。私服なら、もう少し主張してもOK。全体的にピンクのシャツやローゲージニット、もう少し暖かくなってきたらショートパンツも格好いいと思います。クラッチバッグやスニーカーなど流行の小物で取り入れるのもいいですね」

シャツ×ネクタイのように近すぎるところで使わず、たとえばカフスボタン×靴、チーフ×ベルトのように少し離れたアイテムづかいで複数のピンクをリンクさせるのもオシャレに見えるポイント。白・黒といったシック系にも、グリーンやブルーなどの爽やかな色にもマッチするので、コーディネートもしやすい。とはいえ、ピンクにもいろいろあるけれど、どんな色を選べばいいの?

「淡いピンクは優しそうで上品に、濃いピンクはセクシーで強いイメージに見えます。色黒でホリが深いなど見た目が肉食系寄りの方なら濃いめ、色白で塩顔といった草食系っぽい方なら淡めがなじみやすいですね」

なるほど! 来たるバレンタインに備え、自分に似合うピンクを探して“桃色男子”を気取ってみては?
(アバンギャルド/菅原さくら)

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