困ること1位「学内ランチ」、2位「ノート」…

大学生の7割以上が「ぼっち」実感

2014.03.10 MON


「友達は多い方が絶対楽しい」と入江さん。「使える!人脈力『友だち5000人芸人』が実践する50の習慣」(新潮社)は好評発売中
高校時代とはガラリと環境が変わる大学生活。学内に友達ができず「ぼっち」になってしまったらどうしよう? そんな心配を抱えている人も多いハズ。編集部が大学生の男女200人に「友達作り」についてアンケート調査をしたところ「ぼっちだと思うことはある?」の質問に対して「一度もない」と答えたのは26%のみ。「よくある」(21%)、「たまにある」(53%)を合わせると、7割以上の人が「ぼっち」を実感することがあるようだ。具体的に「ぼっちで困るのはどんな時?」と聞いてみると以下の通り。

1位 大学でランチを一緒に食べる人がいない時(40%)

2位 欠席した授業のノートを借りる人がいない時(37%)

3位 特に困ることはない(21%)

4位 授業の代返を頼める人がいない時(20%)

5位 休日に一緒に過ごす友達がいない時(16%)。

「特に困ることはない」という回答は、男女別では男子18%に対して女子は24%と、意外にも女子の方がタフという結果に。しかし、「ぼっち」は寂しいだけでなく、学業面で問題になる場合もあるようだ。

では「ぼっち」を回避できた先輩たちは、どうやって友達を作ったの?「最初に友達ができたタイミング」として多くあげられたのは「入学式から1週間くらい」(30%)、続いて「入学式」(28%)と、入学早々という人が多数。出会って間もない人と会話を弾ませるのはハードルが高いように思えるが、芸能界屈指の人脈を持つお笑い芸人・カラテカ入江さんは次のように語る。

「イタいと思われるのを恐れず積極的に絡みましょう。単位やサークルなど、共通の話題を会話のきっかけに」

入学したら勇気を出して、とにかく周りの人に話しかけよう!
(有栖川匠)


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