社会人になってから体験した人も26%

バレンタイン告白 成功率は50%

2014.02.13 THU


男なら一度は夢見た「バレンタイン告白」。バレンタインへの意識が下がった今こそ、実は夢が叶うチャンスなのかもしれない 写真提供/PIXTA
「今年のバレンタインデーはチョコもらえるかなぁ…」とドキドキしていた学生時代。

でも、社会人になった今では、意識しなくなった人がほとんどだろう。おそらく義理チョコを渡し・渡されて終わり、という人たちが大半だと思うが、実際のところ、社会人になってから「バレンタインに告白される」シーンはあり得るのだろうか? もはやファンタジーの領域なのでは?

そこで、R25編集部は、「社会人のバレンタイン告白事情」を探るべく、20~30代の男女200人にアンケート調査を実施してみた!

まず、「社会人になってから告白された/したことがあるか」聞いてみたところ、「ある」と答えた人が26.2%という結果に! 大人になってから4人に1人もバレンタイン告白の体験があるとは驚きだ。ちなみに、同調査で「これまでの人生で、バレンタインデーに告白された/したことはあるか」という質問に対して、「ある」と答えたのは44.4%だった。

そのときのシチュエーションを女子に聞いてみると、

「スーパーで働いていた時に、別の店舗で勤務していた上司を好きになりました。彼がバレンタインデーに運良くうちの店舗にきたので、チョコを渡して告白。OKをもらって付き合うことになりました」(28歳・会社員)

「バレンタイン当日、チョコを持って好きな人の家まで行ったけれど、チャイムを押す直前で緊張がピークに。家のポストにチョコとラブレターを入れて帰りました。付き合えなかったけどいい思い出です」(28歳・会社員)

と、なんとも甘酸っぱい話…! こんなドラマチックな体験を大人になってからもしているなんて、うらやましい!

どうしても大人になると、気恥ずかしくて縁遠くなってしまいそうなものだが、あえてバレンタインに告白しようと思ったのはなぜなのか? 理由を聞いてみると、

「学生時代は毎日男子と顔を合わせるから、告白に失敗したときつらいし、返事を待つ1カ月が長かった。でも大人になると、会う頻度もそう多くないし、バレンタインデーに告白しても、忙しいから1カ月なんてあっという間に経つから気持ちが楽」(29歳・会社員)

「大人になったら、バレンタインに告白する人は少ないと思う。だから、あえてそこを狙うと成功率が上がると思った」(28歳・会社員)

と、ドキドキする要素が少ない分、学生時代より気楽にバレンタインに臨めるという回答や、大人の女性ならではの戦略という回答が返ってきた。

もちろん、予想通り、「バレンタインは、会社で義理チョコを渡す、ただの業務になっている」(30歳・会社員)、「正直、バレンタインは面倒な仕事の1つという感覚」(28歳・会社員)という理由で、「バレンタインに告白しない」という人が大多数ではあったが、大人でもバレンタインに何かが起こる余地があることが判明した。

ちなみに女子に「社会人になってからのバレンタイン告白の成功率」を聞いてみたところ、50.3%と、2人に1人は成功している!

男子諸君、「いまさらバレンタインなんて…」と気を抜くのはもったいない…かも?

(キンモク星司/short cut)

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