“シェービング”のお悩み解決塾

第3回 ココに注意!「剃り残し」の原因を追跡

2014.03.13 THU

“シェービング”のお悩み解決塾


シェービング中級者であるはずの20、30代のビジネスマンですら、「剃り残し」に悩んでいることが判明。これはシェーバーから見直すことが必要…かも?

「アゴ下」「クセヒゲ」が難敵! その対処法とは?



毎日シェービングをし続けてはや数年。回数にすると…もう数え切れないくらい剃っているなぁ…。そんなR25世代のビジネスマンたちは、さぞかし剃るテクニックも上達しているはず! と思い調査をしてみたところ(※)、あれ? みんな結構、苦労しているみたい。
(※全国の25~34歳の男性会社員100人へのインターネットアンケート調査結果/2014年1月実施/webR25調べ)

シェービングを数年~10年以上こなしてきたであろうビジネスマンたちに「キレイにヒゲを剃ったつもりでも『剃り残し』をしてしまうことがあるか?」を聞いてみた。すると、「剃り残しはない」と答えたのはわずか9%のみ! さらに「ほぼいつも(剃り残す)」が14%、「たびたび(剃り残す)」が45%と、約6割がしばしば「剃り残し」をしてしまっていることが分かった。シェービングのビギナーではない世代ですらこのような状況となると、新社会人はさらに苦戦することが予想される。

ではそんな「剃り残し」の要注意ポイントとは? 「剃り残し経験あり」の人たち(91人)に「どのパーツのヒゲを剃り残したことがあるか?」を聞いてみると(複数回答)、ダントツトップが「アゴの下の奥」(68.1%)だった。続いて「アゴの横の奥」(53.8%)、「アゴの前面」(22%)となり、アゴまわり、なかでも見えにくい奥の部分が「剃り残しスポット」であることが分かった。確かに、見ながら剃るのが難しい場所だけに、剃った後に「しまった!」と気づく人も多いのでは?

もちろん、アゴ奥などが「見えにくいこと」は剃り残しの大きな原因のひとつだが、実は原因はそれだけではないようだ。「ヒゲを剃り残してしまう原因は?」(複数回答)との質問では、「ヒゲのクセ・向きがバラバラなこと」(45%)という回答が最も多いという結果に。1方向にシェーバーを動かすだけでは剃れないこの「クセヒゲ」も、剃り残しの原因からは外せないポイントといえるだろう。ちなみにその他の「剃り残しの原因」としては、「ヒゲが濃い」(31%)、「ヒゲ剃りの切れ味が悪い」(29%)などが挙がった。なるほど「剃り残し」攻略のカギは「アゴの奥」「クセヒゲ」にバッチリ対応できる、切れ味のいいシェーバー、ということになりそうだ。
フィリップスの「回転式」シェーバーだけの機能である「自動研磨」システムにより、2年経っても切れ味が持続。メンテナンスフリーだからお手軽&リーズナブル。そして肌へのやさしさも続く!(写真はアクアタッチ「AT926」)
そして、そんな「剃り残し」の攻略ポイントすべてに対応してくれる、オススメのシェーバーを発見! それがフィリップスの「回転式」電気シェーバー、アクアタッチ「AT926」だ。肌に接する面積が広いので、アゴの奥までしっかりとカバーできる上、可動式の3つのヘッドが複雑なカタチのアゴにも立体的にフィットしてくれる。さらに、円を描くように剃ることで、円形のヘッドがあらゆる方向に生えているヒゲをキャッチ! また、「回転式」ならではの「自動研磨」システムにより、メンテナンスをしなくても刃の切れ味が常によい状態にキープされるのも重要なポイントだ。そのほか、お風呂シェーブ対応、刃が肌に直接当たらない「スーパーリフト&カット」システムなど、うれしい&やさしい機能が満載。さあ、脱「剃り残し」を目指すなら、今すぐチェック! 何年やってもうまくいなかいシェービング。オトコたちは「アゴの奥」「クセヒゲ」に悪戦苦闘していることが分かった。
脱「剃り残し」のためには、これらのポイントに対応してくれる切れ味のいいシェーバーを選ぶことが不可欠だ!

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