“シェービング”のお悩み解決塾

第4回 手間もお金もかからないシェーバー選び術

2014.03.20 THU

“シェービング”のお悩み解決塾


シェーバーのメンテナンスにおいて「コストの高さ」を感じているビジネスマンは7割以上! シェービングの仕方だけでなく、この点もしっかりと再検討が必要…かも?

シェービングは意外と「お金がかかる」…。なんとかする方法、ないの?



ヒゲを剃るビジネスマンであれば、誰もが「スッキリと肌にやさしいシェービングがしたい!」と思うもの。でも、毎日それをキープするためには、剃り方だけではなく、剃るアイテム=シェーバーへの気づかいも重要になる。そう、刃の切れ味をキープするために、こまめに刃を交換したり、油をさしたり…といった「メンテナンス」が必要なのだ。でも、ビジネスマンたちに聞いてみると(※)、そのコストが重くのしかかっているようで…。
(※全国の25~34歳の男性会社員100人へのインターネットアンケート調査結果/2014年1月実施/webR25調べ)

「今使っているシェーバー(T字カミソリ、電気シェーバー)は、メンテナンスにお金がかかると感じるか?」をたずねてみたところ、「かなりそう(=お金がかかる)と感じる」が20%、「ややそう感じる」が51%と、実に7割以上がそのコストの「重さ」を感じている様子。とはいえ、剃れないシェーバーは肌を傷める可能性もあるだけに、刃の交換をおろそかにはできないのが現実。ん~、このコスト問題は悩ましい…。しかし、メンテナンスにまつわる悩みはこれだけではなかった!

さらに「電気シェーバーを使っている(T字との併用も含む)」ビジネスマンたち(全体の62%)に「電気シェーバーのメンテナンスの悩み・不満」(複数回答)を聞くと、1位はやはり「刃の交換にお金がかかる」(54.8%)だが、ほかにも「刃の交換が面倒」(38.7%)、「切れ味がすぐ落ちる」(25.8%)、「油をさすのが面倒」(22.6%)などの回答も多く見られた。T字カミソリよりも便利なイメージのある電気シェーバーでも、コストだけでなく「切れ味の低下」に対する不満は大きいようだ。当たり前だが、刃の切れ味が落ちなければ、刃を交換する手間もかからないし、コストも下がるわけで…。不満解消のためには、そんなシェーバーを選ぶことが重要なようだ。
フィリップスの「回転式」シェーバーだけの機能である「自動研磨」システムにより、2年経っても切れ味が持続。メンテナンスフリーだからお手軽&リーズナブル。そして肌へのやさしさも続く!(写真はアクアタッチ「AT926」)
ということで「刃の切れ味が長続きする」オススメの電気シェーバーをご紹介。それがフィリップスの「回転式」電気シェーバー、アクアタッチ「AT926」だ。「回転式」ならではの「自動研磨」システムにより、メンテナンスをしなくても刃の切れ味が常によい状態にキープされる上に、注油も必要なし! メンテナンスフリーでずっと「いい切れ味」を満喫することできる。「AT926」は実勢価格が8000円(編集部調べ)で、2年間(推奨期間)刃の交換が不要。一方、T字カミソリで4個入り1000円の替え刃を使い続けた場合(2週間に1回交換)は2年間で1万3000円に。どっちがおトクかは明らかだ!

そのほか、お風呂シェーブ対応、刃が肌に直接当たらない「スーパーリフト&カット」システムなど、うれしい機能が満載。「メンテナンス」がラクで、おサイフにも肌にもやさしい…そんな「AT926」、ぜひチェックしてみよう。 シェービングにおいて意外と大きな悩み・不満になるのが「シェーバーのメンテナンス」。本当に便利なシェーバーを選ぶなら、このポイントも忘れてはならない!

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