既婚者の4割が衝撃告白!

結婚相手は「最愛の人じゃない」

2014.03.06 THU


2番目以下の相手と結婚しても幸せとはいえ、「今でも一番好きだった人に未練がある」と答えた人も43.6%に上った イラスト/サカモトトシカズ
結婚するなら、最愛の人と幸せな家庭を築きたい…そんな夢を描いている人は少なくないはず。だが、「今の相手とは妥協して結婚した」という既婚者もおり、現実は難しいのかもしれない。実態はどうなのか?

そこで、2人以上と付き合った経験のある25~40歳の男女既婚者655人にアンケートを実施。すると「これまで付き合った異性を好きな順にランキングした場合、現在の配偶者は何番目?」の質問に、59.7%が「1番目」と回答した。この数字は、男性60.4%、女性59.0%と差はなく、大半は最愛の人と結ばれているよう。

だが、逆にいえば4割は「2番目以下」の人と結婚しているのも事実。では、結婚相手は何番目なのかというと…「2番目」(22.6%)、「3番目」(9.8%)、「4番目」(2.6%)、「5番目」(1.4%)という結果に。

さらに注目すべきは、「2人中2番」「5人中5番」など“付き合ったなかで最下位”という人も多いこと。「2番目以下の相手」と結婚している4割のうち42%、つまり全体の17%は「自分史上、最下位」のパートナーと結婚しているという結果になった。

では、1番じゃない相手と結婚した4割はどう思っているのか? 結論は「それでも幸せ」とする人が多く、「今の配偶者との結婚生活はうまくいっている」(67.0%)、「自分の選択は間違っていなかった」(61.5%)という結果に。「好きと結婚生活は別物なので、1番ではないけど、結婚生活は順風満帆」(35歳・男性/8人中2番と結婚)、「1番好きな人と結婚していたら、自分が疲れて本音が言えなかったかも」(39歳・男性/4人中2番と結婚)なんて声も。なかには「相手が誰でも結局同じ」(32歳・女性/2人中2番と結婚)というコメントもあり、選り好みしすぎは無意味かも。

過去はどうあれ、縁あって結ばれた相手と、素敵な家庭を作っていこうじゃないですか!
(菅原さくら/アバンギャルド)


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