予定やTo Do、夢などをまとめて管理

タイプ別オススメ手帳&使い方

2014.03.13 THU


撮影・森カズシゲ
お気に入りの手帳を使っていると、日々のモチベーションが違ってくるもの。年度始まりのこの時期は、店頭にたくさんの種類が並んでいて目移りしてしまう。そこで、女性向けの手帳開発に携わるマークスの服部 愛さんに、タイプ別のおすすめ手帳&使い方を聞いてみた。

「予定が多い人は、空き時間や作業時間を1週間分ひと目で把握できるバーチカル型が最適。面倒くさがりなら、項目が細かく分かれていないフリーノート型を自由に埋めていくのがよいでしょう。1日1ページの手帳などを使い、メモや付箋を貼るだけで予定を管理できるようにすれば、記入の負担も減ります」

使いやすい長さに切ったマスキングテープや付箋などを、手帳のノートページに貼っておくと一層便利。予定が延期されても、貼り直すだけでOKになる。また、記入する際には、自分なりのルールを決めるのもポイントなのだそう。タスクは吹き出し、提出日は星印、チームの予定は四角で囲む…といった工夫をすれば、ペン1本でも簡単に書き分けられる。

「まめな人は、記入欄が豊富なレイアウトを。予定欄が2分割されている手帳なら、仕事とプライベートのスケジュールを書き分けられます。お小遣い帳ページなどもあれば『項目があるなら書いてみようかな』と、自然に貯金のモチベーションも上がるはずです。また、将来の夢や目標があるなら、プランページの充実した手帳がおすすめ。ライフプランを書き出して今やるべきタスクを確認できるだけでなく、好きなものや得意分野をピックアップすることで目標を見つけるきっかけにもなります」

予定やTo Do、マネー、目標など手帳で管理したいことは人それぞれ。自分に合った一冊を見つけて、充実した一年に!

取材+文・菅原さくら(アバンギャルド)

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