股間を触る、おなら…夫婦200人に調査

デリカシーのない行動TOP10

2014.04.03 THU


夫と妻、思うところありまくりなNG行動。なかでも「服や下着の脱ぎ散らかし」は 男性の意識が低めなので散らかしグセがある人は注意! (全国に住む20代の既婚夫婦200人にアンケート調査。調査協力/アイ・リサーチ)
“親しき仲にも礼儀あり”とはよく言ったもので、夫婦や恋人同士も、付き合いが長くなると、ついデリカシーのない行動をしてしまいがち。そこで世の夫婦200人(夫・妻各100人)に“夫婦間のデリカシー意識”についてアンケート調査を実施してみた。

まず「デリカシーがないと思われないよう気をつけている行動」について尋ねたところ、最も多かったのは「おならをしない」(79人)、次いで「鼻をほじらない」(48人)の2項目。男女別にみても、双方1・2位となっており、この2つは気をつけている夫婦が多い様子。

一方、男女間で大きく差が開いたのは「特に気をつけている行動はない」と答えた人の割合。女性は100人中17人と少数だが、男性は100人中54人が「特に気にしていない」と答える始末。これでは「デリカシーがない」と言われても仕方ないのかも?

さらに「相手に対してデリカシーがないと感じる行動」について聞くと、多くの女性が挙げたのは「股間を触る」(32人)行為。「気味が悪い」「幼稚」などの理由で不快に感じているようだ。一方の男性陣は「デリカシーがないと思ったことはない」(38人)との回答が最多。自分も気にしない分、女性の行動にも寛容なのかも。

ちなみに「男女間のデリカシー意識のズレが原因で言い争いになった経験」は8割近くが「ない」と答えており、ケンカにまで発展するのは少数派。さらに「デリカシーがない」と感じるパートナーと「別れる可能性」についても約8割は「いいえ」と回答。夫婦とも“我慢のしどころ”と考えているようだ。実際、「短所も受け入れると決めている」という頼もしい言葉や「話し合いで直してもらう」などの声が寄せられた。とはいえ、男性が思う以上に女性が不快に感じていることを考えれば、やはりデリカシーのある行動を心がけたほうがいいだろう。
(大貫未来/清談社)


  • まさに100年の恋も冷める夫の行動の数々。無意識でし続けていたらヤバイかも!?
    イラスト/マツモトカズトク

関連キーワード

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト