シチュエーションもセリフも千差万別!?

知りたい! 隣のプロポーズ事情!

2014.05.24 SAT


自宅やレストランなどシチュエーションは様々ながら、しっかりと結婚の意思表示をすることはやはり大切!
相手の親へのあいさつや両家の顔合わせ、婚姻届の提出に、結婚式と新生活の準備などなど…。人生の一大イベントである結婚には、慣れないタスクがてんこ盛り。なかでも、最初に立ちはだかるのがプロポーズだ。二人で迎える新しいライフステージを幸せに彩るために、その第一歩となるプロポーズは、男性にとっても、女性にとっても、できるだけ素敵な思い出にしたいもの。素敵なプロポーズの数だけ、世の中には幸せな夫婦が増えるのではないでしょうか!

とはいえ、よくよく考えれば、周りの既婚者たちが、どんなシチュエーションでプロポーズしたかなんて、聞いたことがない…という人も少なくないはず。たしかに、オトコ同士で結婚について話すことはあっても、プロポーズの話なんて、あまりしませんよね? うーん、世のオトコ達は果たして、どこで、どんな風にプロポーズをしているの!?

リクルートの結婚情報サービス「ゼクシィ」が運営するサイト「プロポーズゼクシィ」の調査によると、「どこでプロポーズした(された)?」との質問に最も多かった回答は「自宅・家」の40.9%。以降、「レストラン」12.3%、「夜景・景色のきれいな場所」11.6%と続き、計画的にプロポーズしたタイプと日常感を大切にしながらプロポーズしたタイプがきれいに分かれることが判明。さらに「どんな風にプロポーズした(された)?(※複数回答含む)」には、1位が「ストレート」で47.9%。「ごく自然にさりげなく」40.5%、「ロマンチック」13.7%と続き、同サイトでは、大切な想いはストレートにぶつけるのが一番と考える人が多く、演出に凝る人は少数派で、直球勝負が感動を生むと考える人が多いのかもしれないと分析。どうやら、場所・シチュエーションともに、「自分らしく」というのが、一番大切なよう。

プロポーズをまじめに考える、そんな「ゼクシィ」の新しいテレビCMシリーズがスタートしている。中身は全部で30タイプ。総勢30人の芸人が、様々なシチュエーションのなか、思い思いの言葉でプロポーズするという内容だ。プロポーズのセリフは、オトコらしいシンプルなものから、ちょっと捻った言い回しまで、それぞれの芸人の個性が反映されたものになっている。芸人のタイプも千差万別なので、中には自分に近いキャラクターが見つかりそう。そんな一人を探し出して、来るべく未来の大舞台に向け、参考にしてみるのもいいかもしれない。

※「プロポーズに関するアンケート」(2013 年2月実施 回答者 20~39 歳男女 1244 人)

※この記事は2013年5月に取材・掲載した記事です

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