夏前オトコのニオイ注意報!

もうニオう?加齢臭チェックテスト

2014.05.23 FRI

夏前オトコのニオイ注意報!


全国の20~34歳男性200人に実施したアンケート調査の結果(調査協力:アイ・リサーチ)、何か対策を行っている人は全体の約6割にとどまった。汗のニオイには敏感な男性が多いのは、学生時代の部室の記憶か。コミュニケーションをする以上、口臭を気にする人も多いようだ

ストレス社会は加齢臭にも要注意



なんだか洋服や寝具がオヤジ臭くなった気がする。そう感じることはないだろうか? これから気温と湿度は高まり、“モワっと”ニオイがこもりやすくなる季節。周囲も気遣って「ニオッているよ」とは教えてくれないため、自分のニオイがどの程度の強さなのかいまいちわかりにくいもの。ひょっとすれば老化のサイン「加齢臭」がニオっていることも十分考えられるのだ。ロート製薬の塩川さんによると、以下チェック項目の個数が多いほど、加齢臭のニオイが強い傾向があるという。あなたはいくつ当てはまるだろうか?

【チェックテスト】
□数日で枕やシーツの汚れが気になる
□ワイシャツやTシャツなどの首回りの汚れが目立つ
□エレベーターや満員電車で背後に人が立つとニオイの心配をしてしまう
□ストレスを感じることが多い
□外回りなど日常生活の中で紫外線を浴びる機会が多い
□最近、自分の体質やニオイが変わってきたように感じる
□自分の洗濯物と家族のものを分けて洗濯されている
□彼女(恋人、娘)にクサいといわれたことがある

上記チェックテストで、もし3~4個当てはまったら要注意レベル。5個以上当てはまったなら、かなりニオっている可能性があるという。

「男性は加齢によるホルモンの変化によって、皮脂腺から分泌されるパルミトレイン酸が増えます。これが肌表面の酸化した皮脂と結びつくことで加齢臭の原因となる“2-ノネナール”が発生するのです」(塩川さん)

チェックテストにあった枕やシーツ、シャツの首回りの項目は、皮脂の発生によるものと考えられる。短期間で気になるほど汚れてしまうのならば、皮脂(パルミトレイン酸など)の分泌も盛んになっていることが多い。また、紫外線やストレスは、皮脂を酸化させる原因になりやすく、”2-ノネナール”が発生しやすい環境である可能性が高いのだ。

「加齢臭を軽減させるためには、ストレスをためない、活性酸素を発生させる紫外線対策をしっかりする、当然のことながら、汗をかいたら放置せず皮脂も一緒にふきとる、などの対策は色々あります。しかし、加齢臭には個人差があるので効果にはバラつきが多いため、効果的な方法としてニオイケアができる商品を活用するのが近道です」と塩川さん。

そんなニオイケア商品は様々。たとえば、ロート製薬は体臭・加齢臭対策商品としてデオドラントスキンケアブランド「デ・オウ」シリーズを展開している。「デオウ薬用クレンジングウォッシュ」のほかに、汗ベタつき・ニオイまでふき取る「デオウリフレッシュシート」もあり、ビジネスパーソンの仕事中のニオイケアも万全。使用満足度は75%(2013年5月同社実施調査より)と、かなりの効果が期待できるようだ。

最近では、スメルハラスメントという言葉も登場し、世の中全体がニオイに敏感になっている。ニオイケアは、ビジネスパーソンの新常識。不安を感じたらそのままにしないことが第一だろう。
ロート製薬の『デ・オウ(R)薬用クレンジングウオッシュ(※)』は、無数の吸着孔がある薬用炭(吸着剤)を配合。ニオイ、汚れ、皮脂を閉じ込める。また水に溶けにくい臭いの元となる皮脂をイオンポリマーが浮かせて洗い流す。シトラスハーブの香りのニオイベール(R)効果で洗いあがりも爽やか。 ※ロート薬用デオドラントソープ[医薬部外品] 体臭の予防、皮膚の清浄
 

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