CMにつられて色んな料理にかけてみた

楽して激ウマ!かけるトマトを試す

2014.05.23 FRI

https://www.youtube.com/watch?v=2UFKZ8QZnc8

テレビを見ていると、猛烈に胃袋を刺激されてしまうことがある。最近ではカゴメの「かけるトマト トマト&バジル」のCMもそのひとつ。ドンッと盛られた唐揚げにドパドパっとトマトソースをかける。そして食べる。ただそれだけのCMなのだが、そのシンプルな感じが楽曲にマッチして、実にウマそうなのだ。

カゴメ「かけるトマト トマト&バジル」は、ネーミングそのままのトマトソース。色んな料理にただかけるだけ。もちろん、これをベースにして、料理のアレンジにも使えるのだろうが、完熟トマトにバジルとガーリックなどで味付けされているので、そのまま“かけるだけ”という手軽さが魅力だ。

仕事帰りにスーパーやコンビニで晩ご飯のおかずに惣菜をよく買う筆者の場合、かけるだけで一味違った味わいが楽しめ、トマトを手軽に摂れるというのはありがたい。そこで、実際にかけるトマトの使い勝手を試してみた。

「かけるトマト」は1パックに完熟トマトが5個分使用されていて、バジルとガーリックの風味が程よく感じられるシンプルな味付け。ノンオイルなので低カロリーなのもうれしいポイントだ。

今回は、CMで実践している唐揚げのほか、焼き鳥(塩味)と餃子で試してみることに。真っ赤なトマトソースをかけるだけで、買ってきた惣菜がパッと華やいで、ちょっと豪華な気分が味わえる。トマトソースと鳥料理の相性はもともと良いので、唐揚げと焼き鳥に関しては文句なしの味わい。いつもの食べ慣れた味がガラリとイタリアンテイストになり、サッパリと食べられるので、これからの季節にぴったりだ。

驚きだったのは餃子との食べ合わせ。トマトの酸味が絶妙にマッチして実にウマい。ちょっと辛みが欲しい場合はラー油をプラスしてもいいだろう。ただ、餃子にかける場合は、別の容器に移してレンジで温めるのがオススメ。ちなみに、1パックで結構ボリュームがあったので、余ったソースをレトルトカレーに添えたり、ポテトチップのディップにしてみたりと、トッピングとしての使い勝手も上々。いつも食べている惣菜を、新鮮かつちょっとリッチに楽しむことができた。

さて冒頭で述べたCMの楽曲は、90年前後に一世を風靡した爆風スランプのなつかしのメロディ。「走る〜 走る〜 俺たち♪」でおなじみの「RUNNER」を「揚げる~ かける~ トマト♪」と替え歌にサンプラザ中野くんが熱唱。あの頃の歌声のまま、替え歌がぴったりハマっており、懐かしさも相まって微笑ましいCMとなっている。まずはCMを見て、胃袋を刺激されてみてはいかが?

  • 唐揚げ&焼き鳥に“かけトマ”

    トマトをかけるだけなのに、いつもの惣菜が手の込んだ料理に見えるから不思議。これからの季節にビールのつまみにもオススメ
  • 餃子に“かけトマ”

    トマトの酸味が驚くほど餃子とマッチ。個人的には酢醤油テイストよりもこちらの方が好みかも…。この夏、ハマりそうな予感

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