サマージャンボ宝くじのヒミツ

ハズれてもムダなし!ジャンボ宝くじトリビア集

2014.07.08 TUE

サマージャンボ宝くじのヒミツ


連番とバラ、どっちがいいの? …など、購入時にこだわるべきポイントが多いのも宝くじの魅力。自分が納得できる買い方を! イラスト/室木おすし

ハズれたくじ券は捨てちゃダメ! 復活戦があるぞ!



発売中の「サマージャンボ宝くじ」をはじめ、宝くじを買う際に頭をかすめるのが「ハズれちゃったらもったいないな…」という思い。もちろん買うからには当てたい。でも、もしハズれても、そのお金はムダにはならないのだ! ジャンボ宝くじの収益金は、全国の公園の緑化や施設の整備(動物園の施設の整備などもサポート)、公共のイベントへの支援…などなど、さまざまな社会貢献に活用されている。そう、誰かの役に立っているのだ!

さらに、もしハズれてもあきらめるのはまだ早い! まずは当せん番号をしっかりと確認し、支払期間内に換金することを忘れてはいけないが、当せんしていなかったハズレ券も捨ててはいけない。宝くじのチャンスは一度きりではないのだ。毎年、9月2日の「宝くじの日」に、過去1年間の宝くじハズレ券を対象に「宝くじの日記念お楽しみ抽せん」(宝くじ敗者復活戦)が行われており、ステキな賞品が当たるチャンスが! 一度ハズれてもじっくりと待って、ぜひチェックを。

また、購入の際に悩むのが「連番とバラ、どっちが当たりやすい買い方なのか?」ということ。でも実は、購入枚数が同じなら当せん確率だって同じ(ま、そりゃそうか)。1等だけでなく前後賞もあわせて狙いたいなら「連番」を、当せん確認を1枚ずつじっくり楽しみたいなら「バラ」を買うのがオススメだ。いっそのこと、どっちも同時に楽しめるよう、連番とバラを半分ずつ買うのもいいかも。

同じく購入時に多くの人が考えるのが「高額当せんがよく出る売り場は、他の売り場よりも当たりやすいのか?」ということだが、どの売り場も高額当せんのチャンスは同じ。ただ、多くの人が買いに来る売り場は、それだけ多くの枚数のくじを仕入れているので、当たりが出る可能性が高くなる…ともいえる。とはいえ、1枚当たりの当せん確率が変わるわけではないので、自分が納得できる場所で買うのが一番!…なのである。

とまあ、なんだか買いたくてムズムズしてきたサマージャンボ宝くじは、7月25日(金)まで発売中。おなじみ「サマージャンボ宝くじ」は今回、1等・前後賞合わせて6億円(1等4億円が26本、1等の前後賞1億円が52本)! そのほか、2等1000万円が52本、3等100万円が2600本、そして4等1万円は26万本(本数は発売総額780億円・26ユニットの場合)となっている。

そして新登場の「サマージャンボミニ6000万」は、当せん本数の多さが魅力! 1等(6000万円)の本数が90本で、2等600万円が180本、3等60万円が1800本、そして4等6万円の当せん本数は1万8000本も(本数は発売総額270億円・9ユニットの場合)! これはなんだか当たりそうだぞ…(妄想)。サマージャンボ宝くじとあわせて買うのもアリかも。

さあ、買うのを忘れないよう、今すぐ売り場へGO!

ブレイクフォト