つり革触れない、おにぎり食べたくない…

嫌われる男「潔癖行為」TOP10

2014.08.06 WED


ランキング最下位となったのは「自宅以外のトイレのウォシュレットは使わない男性」(7.3%)。公共のトイレに敏感になる分には、引かれないようだ
女性の「元カレが潔癖すぎて疲れた」という愚痴や、「神経質すぎる男性はイヤ」という理想を聞いたことがある人もいるのでは? 多少潔癖症の気がある人は、女性に引かれていないか気になるものだ…。

では、どれほど潔癖だと引かれてしまうのか、20~39歳女性150人に聞いてみた。そのランキングがこれだ。(協力/アイ・リサーチ)

■潔癖すぎて引いてしまう男性は?
1位 スーパーなどの買い物カゴに触るのを嫌がる男性 56.0%
2位 寿司職人さんが手で握った寿司を食べたがらない男性 54.7%
3位 レストランの箸やスプーン、食器を使うのを嫌がる男性 49.3%
4位 自宅以外のドアノブに触れるのを嫌がる男性 46.7%
5位 携帯電話を他人に貸すのを嫌がる男性 44.0%
6位 電車のつり革を触るのを嫌がる男性 42.7%
7位 図書館の本や古本を触りたがらない男性 35.3%
8位 銭湯、温泉、プールに入るのを嫌がる男性 34.0%
9位 ホテルのスリッパを履くのを嫌がる男性 33.3%
10位 他人が握ったおにぎりを食べたがらない男性 30.0%

トップ3の「買い物カゴ」や「寿司屋の寿司」、「レストランの食器」は約半数の人が「引く」と回答。多くの人が普通に使ったり食べたりしているものに嫌悪感を示す男性は、女性に引かれやすく、「心が狭い」とも思われかねないかも?

さらに、今までに出会った“潔癖オトコ”のエピソードを聞いてみると、「買い物カゴ」以上に引いてしまいそうな話が続々…。

■自宅の清潔さを保つことに必死すぎ…
「彼の家に行った時、口元を手で押さえてくしゃみをしたら、『その手で物に触れてほしくないから』と、手を洗わされた」(27歳・女性)
「友達の家は白で統一されていて、少しでも汚れを見つけると掃除を始める。汚れが目立つように真っ白にしているそう…」(27歳・女性)
「彼は毎日コンロを分解して洗う。私の家に米粒がひとつ落ちていただけで、ごみ屋敷扱いされた…」(35歳・女性)
「友人の彼氏は、自宅のテレビのリモコンにサランラップを巻いて、汚れを防止しているらしい」(37歳・女性)

■食べ物に神経質で食事が楽しめない…
「何度料理を作っても『人の手料理は食べない』って彼に拒否されたから、別れた」(25歳・女性)
「焼き肉で、自分で焼いた肉しか食べない男性がいた。人の箸が触れた肉は絶対食べなかった」(39歳・女性)

■そこまで気にする!? 驚きの潔癖エピソード
「元カレが『人に触れたくないから満員電車に乗れない』と言って、ものすごく早い時間の電車で通勤していた」(28歳・女性)
「何でも除菌シートで拭く彼。ファミレスの注文ボタンまで拭き始めたときは恥ずかしかった…」(26歳・女性)
「彼の隣で図書館の本をめくっていたら、『古い本の空気が飛んできて汚いからやめて』と言われた」(28歳・女性)

一緒にいる時にされたら、友達でも引いてしまいそうなエピソードばかりだが、ここまできたら、むしろひとつの“個性”と考えた方がいいのかも?
(有竹亮介/verb)

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