入道雲、ビアガーデン、蚊…

夏の風物詩ランキングTOP10

2014.08.14 THU


“その他”回答によせられたフリーアンサーで気になったのが「ホットパンツが増えたとき」(29歳)/「ノースリーブの女性を見た時」(22歳)。確かに。「露出を見るとき」(27歳)という回答もありましたが、これは「露出(度の高くなった女性を)見る時」ってことですよね、まさか… 画像提供:花火/PIXTA
世間はお盆休みに突入し、夏真っ盛り。街中からスーツ姿の会社員の姿がめっきり減り、親子連れの姿を見かけると、夏休みを実感する人も多いのでは? 今回は、そんな「夏」を実感させるモノ・コトについて、20代の男性社会人200人に聞いてみました。

〈夏を感じることランキングTOP10〉
(複数回答 協力/アイリサーチ)

1位 花火を見かけたり、花火の音を耳にしたとき 24.5%
2位 日が伸びて18時過ぎても明るいとき 23.0%
3位 蚊を見かけたとき 17.5%
4位 入道雲を見た時17.0%
5位 ビアガーデンがはじまったとき 14.5%
6位 Tシャツ姿の女性が増えてきたとき 14.0%
7位 にわか雨に遭遇したとき 13.5%
8位 高校野球が開催したとき 12.0%
9位 その年、初めてクーラーをつけたとき 11.5%
10位 「冷やし中華始めました」の看板を見た時 7.0%

全般的に票が割れる形になったものの、僅差で2位になった「日の長さ」、4位「入道雲」、7位「にわか雨」など、この時季ならでは気象環境に“夏”を実感する人が多い様子。それぞれを選んだ人からは以下のようなコメントが寄せられました。

1位●花火を見かけたり、花見の音を耳にしたとき
・夏の定番!祭りの雰囲気にいつも夏らしさを感じます(26歳)
・歌とかにもあるから(28歳)
・夏ならではだから(28歳)
・あの音が、夏が来た、という高揚感をもり立てる(27歳)

2位●日が伸びて18時過ぎても明るいとき
・夕方なのにまだこんなに明るいのかと、夜も楽しめそうなイメージだから(24歳)
・日が伸びてくると、会社を出た時に嬉しい(29歳)
・子供のころ夏は日が遅いから18時まで遊べた思い出があるから(26歳)
・夏ならではの現象だから(29歳)

3位●蚊を見かけたとき
・腹立たしい夏の訪れ(24歳)
・いよいよか、と戦慄する(26歳)
・夏の暑いときにしか見かけないから(26歳)
・蚊といえば夏というイメージ(26歳)

4位●入道雲を見た時
・梅雨がおわったと感じる(29歳)
・夏特有の雲なので(25歳)
・夏を連想させるものの中にこれが含まれているから。夏の2~3時過ぎというイメージ(24歳)
・雷がなりそうだから(29歳)

5位●ビアガーデンがはじまったとき
・冷たいビールをみんなでゴクゴク。夏の喜びですね(29歳)
・夏=ビールだから(26歳)
・そとでビールを飲むのはほんとに気分がいいから(27歳)
・夏にしかできないため(28歳)
・屋外で汗をかきながらビールを飲む事に夏を感じる(27歳)


なお、選択肢には「朝顔の花をみたとき」、「ひまわりの花を見た時」と夏を代表する花が2つ入っていたものの、どちらもTOP10圏外。朝顔(3.0%)、ひまわり(1.0%)と予想に反して低い数字になりました。20代男性は、花で季節を感じるようなことはあまりないのかもしれません。
(のび@びた)

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