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洗たくの失敗あるあるTOP5は?

2014.08.25 MON

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1位の「汚れが落ちなかった」結果が、2位の「ついついちょい足し」へとつながっている気がする。3位は洗たく物を溜め込み過ぎが原因かも…。 みなさんも心当たりがあるのでは?

その失敗、洗剤を変えると解消するかも?



●洗たくの失敗あるあるTOP5
1位「ワイシャツの襟汚れや袖口汚れが落ちていない」(26.2%)。
確かに、襟や袖口についた皮脂汚れは手強い。しかも、この部分をチェックして、清潔かどうかを判断する女子も多いので、洗たくでは重要なポイントだ。

2位「洗剤の適量を超えてちょい足しをしてしまう」(25.0%)
最近増えてきた、コンパクト容器の高濃度液体洗剤は、少しの量でも十分に汚れを落とすけど、つい多めに入れてしまいがち。「多い方がよく汚れが落ちるのでは…」と思う気持ちはよくわかるが、失敗のもとだ。

3位「洗たく物を干そうとしてハンガーが足りなくなる」(24.6%)
もう、あるある過ぎてなんも言えない。個人的には、洗たく物を溜めすぎてしまうから、ハンガーが足りなくなるんだよな。洗たくに時間をかけられない、忙しい独身ビジネスマンの悲しいあるあるだ。

ほかにも、4位「洗たく後、靴下の片方が行方不明になってしまう」(23.4%)、5位「部屋干しした洗たく物から雑巾臭がする」(19.8%)などのあるあるも。

しかし、これらの“洗たくの失敗あるある”どうにか解消できないものだろうか。そこでアドバイスを頂いたのが、花王で家庭用洗たく洗剤の開発を行っている、柳澤友樹さん。

「まず、“ワイシャツの襟汚れや袖口汚れが落ちてない”ですが、これは、洗剤を直接塗布すると洗浄力が高まります。その際、塗布した容量分を、投入する洗剤量から差し引くのを忘れないようにしてください。“洗剤の適量を超えてちょい足しをしてしまう”という失敗にも関わりますが、適量を超えて洗剤を投入しても、汚れの落ち方は変わりません」

なるほど、汚れ落ちが変わらないのであれば、ちょい足しはもったいないだけ。いっきにふたつ解決だ。ちなみに、「ハンガーが足りない」を解消するには、ハンガーを買い足せば済むが、そもそも洗たく物を溜め込んでしまうこと自体がNG。大量の洗たくものをまとめて洗うと、汚れが落ちにくくなったり、ニオイの原因につながったりする。つまり、できるだけこまめに洗たくするのが根本的な解決法だが、なかなか時間を作れないのが悩ましいところだ。
花王の洗剤開発のモットーは、「もっと大切に、もっと簡単に、もっとキレイに」の「3つのもっと」。ウルトラアタックNeoは、節電・節水により資源をもっと大切に、時短により洗たくをもっと簡単に、そして、ウルトラアニオンが洗たく物をもっとキレイにしてくれる
「短い時間で洗たくを終わらせたければ、『ウルトラアタックNeo』がオススメです。洗浄時間は早いけれど、油や皮脂の汚れには弱い“アニオン活性剤”という従来の成分を改良し、洗浄時間は早いままで、脂や皮脂汚れにも強い“ウルトラアニオン”を開発・採用しました。アタック液体シリーズとしては最強の洗浄力で、皮脂・食べこぼし・ニオイ汚れを従来品の2倍のスピードで分解します」

ウルトラアタックNeoなら、スピードコースでも標準コースと同等の洗浄力で、洗たく時間は最大で約44分短縮、消費電力も最大約56%カット※2できるのだとか。これなら、お風呂のついでにサッと洗たくができそう。しかも、高い洗浄力が「汚れ落ち」の失敗もカバーしてくれるので、忙しいビジネスマンにはうってつけの洗剤といえる。

洗たく物を溜めることなく、いつも洗いたての清潔感ある衣類を実現してくれるウルトラアタックNeo、家事イケメンには欠かせない洗たく用洗剤だ。

※2:2013年3月花王調べ。衣類4kgの場合の標準コースとスピードコースの差。なお、一部スピードコースに設定できない洗たく機もあります。

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