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妻も納得!の皿洗いテクとは?

2014.09.03 WED

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食器を洗う手順だが、まずは、汚れが少なく、割れやすいグラスやコップを最初に洗ってしまう。次に、水に浸けておくと傷む木の茶碗や箸などを洗い、最後に汚れがひどい油汚れの食器を洗うのが効率的。油汚れがひどかったり、ソースが余っていたりする時は、キッチンペーパーなどで汚れを拭き取っておくこともおすすめ

油汚れのひどい皿から洗ってない?



「食器洗いは、ちょっとしたコツで効率的になりますよ」と教えてくれたのは、花王生活者研究センターで家事の研究をおこなう弦巻和さん。そのコツ、教えていただけますか。

「汚れを落ちやすくするため、それに、節水のためにも、食べ残しやソース、はげしい油汚れは、洗う前にキッチンペーパーで拭き取っておくのも手。それと、油汚れのついた皿を重ねて運ぶと、汚れが移ってしまうのでオススメできません」

面倒だから、重ねて運んでいるな。確かに、皿の裏が油でベタベタになってる。ちなみに、目の前にあるものから洗ってしまうのですが、順番ってあるんですか?

「まずは、割れやすい、傷つきやすいものを先に洗ってしまいます。また、茶しぶなどの汚れがつきやすいコップなども、早めに洗った方がいいでしょう。あとは、汚れが少ないものから順に洗って、最後は油汚れのついた食器。調理器具は、できれば料理をしながら洗って、片付けてしまうのが効率的です」

また、洗い物が終わったら、ハイターや除菌ができる食器用洗剤などで、スポンジを除菌することを忘れずに。そのままにしておくと、菌の温床になるのだとか。

食器洗いの基本はこれでOK。油が冷えて固まってしまったフライパンや、お弁当箱のすみなど、ついつい億劫になりがちな部分も、このように洗い方を少し工夫すれば、ずいぶん改善しそう。そして、食器洗いをより効率よく済ませるなら、洗剤そのものにもこだわりたい。手強い油汚れも短時間で洗い上げることができ、仕上がりはもちろん、すすぎ時の節水にも効果的な洗剤があるのだ。それが、10年ぶりにフルリニューアルした「キュキュット」シリーズだ。花王で「キュキュット」の開発に携わる西澤伸広さんに話を聞いた。
新しいキュキュットは、タイプの全く異なる2種類の界面活性剤の働きで、強力な洗浄力を実現。このキュキュット独自技術、“ハイブリッド・ウォッシュ”が、濃密で豊かな泡立ちと、すすぎ時の素早い泡切れにも効果を発揮して、節水にも一役買ってくれる
「我々が目指したのは、洗う時は豊かな泡が“モコッ”と泡立ち、すすぐ時は油汚れと泡が“パッ”と消えて、洗い上がりが“キュッ”と実感できる食器洗い洗剤です。そのために、タイプの全く異なる2種類の界面活性剤を融合して、独自の“ハイブリッド・ウォッシュ”処方を開発しました。これにより、冷えて固まった油汚れにも高い洗浄力を発揮します。また、早く泡立って長時間持続する濃密な泡と、すすぐ時の素早い泡切れを両立しました。これによって、すすぎ時に約20%の節水が可能になります」

さらに、「キュキュット クリア除菌」なら、配合されたクエン酸の効果で、着色汚れやシンクのくすみも落としてくれるという。もちろん、除菌効果もあるので、スポンジを常に清潔に保つことができる。

食器洗いだけでなく、シンクまでピカピカにしておいたら、「結構、気が利くじゃない」なんて思われちゃうかも。食器洗いのコツと新しいキュキュットで、家事イケメンを目指そう!

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