寂しさを紛らせてくれるかわいい相棒!

プロ推薦!夜行性ペットBEST5

2014.09.18 THU


1位に選ばれた「ハムスター」。おもに23時以降から活動的になるので、夜型男性の生活リズムに合っている。オススメは、なつきやすいゴールデン系。ヒーター等の関連用品を含め、計1万5000円程度で飼育を始められる。
一人、部屋で夜ふかし。寂しいものである。そんなとき、ペットがそばにいてくれたら…。しかし、犬などは眠っている時間だ。そうか、夜行性の動物という手がある。とはいえ、彼らについて何も知らない…。ならば、専門家に聞いてみようではないか。

というわけで、総合ペット専門店「ペットエコ」ペット事業部の中村貞英さんに話を聞いた。選考基準として提示したのは「かわいい」「夜一緒に遊べる」「飼いやすい」「うるさくない」「リーズナブル」などなど。これらを総合的に判断して最強の“夜行性ペット”ベスト5を挙げてもらったところ。

「不動の1位はハムスターですね。かわいいうえに、小動物の中では価格もかなり安いという点も魅力。これを急速に追い上げてきているのが2位フクロモモンガと3位ヨツユビハリネズミです。フクロモモンガは大きな瞳と長い尻尾が特徴。ハリネズミは馴れてくると飼い主に針を立てなくなるんですよ(笑)」

おお、それは癒やされる。どちらも、男性に人気だという。以下、4位はウサギ、5位はフェレット。

「他には、ニシキヘビ科で全長が100~150㎝あるボールパイソンや、齧歯(げっし)類で体長12~20cmのデグーも最近よく売れますが、どちらも完全夜行性ではないので今回
は残念ながら除外しました」

夜行性ペット。あなたのナイトライフを劇的に変えてくれるかもしれませんよ。
(石原たきび)

  • 2位「フクロモモンガ」

    においで馴れるため、多少雑でも毎日触っていれば仲良くなれる。ハンモックや渡り木など、飼育ケージ内のレイアウトを楽しめる点も男性に評判。飼育用品を含めたセット価格は4万~5万円。
  • 3位「ヨツユビハリネズミ」

    名前の通り、後ろ脚の指が4本しかないのが特徴。片手に乗せられるサイズで、その愛らしさから男性からの人気も上昇中。セット価格はフクロモモンガとほぼ同額の4万~5万円。
  • 4位 「ウサギ」

    人気はネザーランドドワーフだが、一緒に遊べて飼い主の後を追いかけて来るのはロップイヤー(写真)。広い飼育スペースが必要なのと、比較的世話に手間がかかるのがネック。2万~7万円程度。
  • 5位「フェレット」

    「ネコ以上、犬以下」の賢さを持ち、ある程度、飼い主の生活リズムにも合わせてくれる。屋外を散歩できる点も人気。なかには、噛み癖がある個体もいるので要注意。3万~7万円程度。

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