女子ウケ確実の逸品がここに!?

デパ地下スイーツの鉄板はこれ!

2014.10.08 WED


写真は本文中で紹介したフレデリック・カッセルの代表的スイーツ「ミルフイユヴァニーユ」。軽く焦がしたパイ生地の苦みが、タヒチ産ヴァニラビーンズ入りクリームの甘さを引き立てる逸品!
「デパ地下スイーツ」といえば、女性のウケが良い鉄板ワード。クリスマスシーズンも近いことだし、ちょっと贅沢なデパ地下スイーツをプレゼントして、気になるあの子の心もつかみたいところ。というわけで、著書に『男のパフェ』『至高の10大スイーツ』を持つスイーツの専門家、スイーツ番長さんに、女子ウケ抜群のデパ地下スイーツ店のオススメBEST5を選んでもらった。

「国内だけではなく、世界各地から選りすぐりのスイーツを取りそろえるのがデパ地下の魅力。今回は本場フランスで人気のブランドから、コレはという品をセレクトしてみました」

とスイーツ番長さん。1位に選出したのは、パリに本店を持つ老舗、日本橋三越の「ラデュレ 日本橋三越店」。オススメ商品は、焼き菓子のマカロン(231円)だ。

「マカロンを初めて作ったブランドがここ。サクサクと軽い食感と甘さはもちろん、カラフルな見た目もかわいいので、女子ウケを狙うにはぴったりですよ」

老舗の味に対して、パリの最新人気スイーツを楽しめるのが、2位に選んだ銀座三越の「フレデリック カッセル」。

「オススメはなんといっても、『ミルフイユ・ヴァニーユ』(756円)。2010年に、パリのベストミルフィーユに選ばれたその味は本物です」

サクサクの生地と、なめらかなクリームが織り成す食感は絶品! なのだとか。

3位の「ドミニク・サブロン 渋谷東急フードショー店」は、パリで3本の指に入る職人が監修するブーランジェ(パン屋さん)。フィナンシェやシューなど、お菓子のラインナップも豊富だ。オススメは、クリスマスシーズン限定販売の「シュトーレン」(3150円)。

「これはナッツや洋酒に漬けたドライフルーツを練りこんで焼いた菓子パンで、欧州ではクリスマスによく食べられるスイーツ。お洒落なクリスマス気分が味わえます」

4位は、チョコレートスイーツの専門店、「ラ・メゾン・デュ・ショコラ 松屋銀座店」。

「パリ、カンヌなどにも店を構える高級チョコレートブティックです。ショコラ・キャラメル・カフェの3種のエクレアや、とろけるなめらかさのガナッシュなどがオススメですね」

5位には、一風変わった“バラ”のスイーツが人気の「ピエール・エルメ・パリ 伊勢丹新宿店」がランクイン。

「ローズ風味のクリーム、ライチ、フランボワーズのソースなどで作られたバラの香るケーキ、“イスパハン”は女子ウケ確実です」

以上、オススメのお店を無理やり5店に絞ってあげていただいたが、他にもまだまだおいしいスイーツ店はいっぱい。店選びのコツにはどんなものがあるだろう?

「女子へのプレゼントというと、つい行列のできる人気店を選びがち。ですが、スイーツ好き女子は、そういう有名店の商品はチェック済みのことも多いんです。ここはあえて、期間限定出店などの知らないお店を狙った方が、スイーツ好き女子からの好感度は上がるはず!」 

とスイーツ番長さん。この冬は新たな“デパ地下の名店”開拓に繰り出してみる?
(森石豊/Office Ti+)

※この記事は2011年12月に取材・掲載した記事です

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