夫の5人に1人「妻のスタイルに不満」

妥協して後悔!妻の欠点TOP10

2014.10.09 THU

世論調査


妥協した条件があとになって不仲の原因になったら元も子もない。その点も含めて結婚相手は慎重に選びたいものです
誰しも「結婚相手に求める条件」があるもの。しかし、それら“必須条件”に比べて、多少「妥協してもいい」という条件もあるはず。そこで、20~30代の男性200人に「結婚前に気付いていたが、その点は目をつむって結婚した結果、後悔することになった妻の特徴」を聞いたところ、以下のようなランキングになった。

●妥協して後悔した妻の欠点TOP10
(協力/アイリサーチ)

1位「片付けが苦手」(25.0%)
2位「わがまま」(22.5%)
3位「好みのスタイルではないこと」(20.5%)
4位「セックスの相性が良くないこと」(18.0%)
5位「好みの顔立ちではないこと」(13.5%)
6位「浪費家」(12.0%)
7位「共通の趣味がないこと」(11.5%)
7位「料理が下手」(11.5%)
9位「まじめすぎる性格」(10.5%)
10位「ケチ」(6.0%)

【1位 片付けが苦手】
「何をしてもしっ放しで、その場ですぐに片付けができない」(36歳)、「物を出したら私がしまわない限りずっと放置しているし、掃除もまったくしない」(31歳)、「片付けが下手なので文句を言いたいがあまり言えない」(36歳)、「物を捨てられないタイプで、とにかく物が増えていく」(37歳)、「不要な物は押し入れに詰め込み、片付けた気になっている」(31歳)

【2位 わがまま】
「これが食べたい、これがしたいと言って人の話を聞かない」(24歳)、「自分のことを棚に上げてすぐに怒る」(39歳)、「気に食わないとすぐ怒って、口をきかなくなる」(31歳)、「自分に甘く人に厳しい。人にやられると怒ることを平気でやる」(39歳)、「わがままは年をとってもなおらない。むしろひどくなる」(39歳)

【3位 好みのスタイルではないこと】
「胸が小さい」(29歳)、「胸がもう少し大きければ」(34歳)、「巨乳好きだったが、妥協して後悔」(39歳)、「太っていたが、そのうち痩せると思っていたら余計に太った」(33歳)、「結婚前からぽっちゃりだったけど、だんだん太ってきた」(38歳)

【4位 セックスの相性が良くないこと】
「こちらはしたいのに、妻はするのが好きではない」(38歳)、「自分は長くしたいのに相手は早く終わらせたがる」(24歳)、「気持ちよくない、痛いといわれる」(37歳)、「お互いに満足したと思えたことがない」(34歳)

【5位 好みの顔立ちではないこと】
「ふとブスだなぁと思うことがある」(34歳)、「外で美人の人妻を見ると残念に思う」(39歳)、「すっぴんが最恐」(34歳)、「好みの顔ではなかったが結婚してしまった」(39歳)

【6位 浪費家】
「お菓子や服など無駄な出費が多い」(33歳)、「平気で100万以上するカバンを頻繁に買う」(39歳)、「家計の管理もできず、金使いが荒い」(36歳)

【7位 共通の趣味がないこと】
「休みの日に暇になってしまい、お互い別々のことをしている」(27歳)、「お互いに性格がまったく違うので、好きなこともまったく違った」(33歳)、「行きたい場所ややりたいことがあわない」(36歳)、「子供がいないと何をしていいかわからない」(38歳)

【7位 料理が下手】
「結婚して作っていくうちに上手くなっていくと思ったが上手くならなかった」(38歳)、「まともな食事が食べられない。独身の時のほうがまともな食生活だった」(36歳)、「変なアレンジをするのでおいしくない」(24歳)

【9位 まじめすぎる性格】
「すべてにおいて完璧を求める」(33歳)、「浪費に対しては非常に厳しく、いつも説教されている」(33歳)、「まじめなことはわかっていたが、思っていた以上にキッチリしていた」(38歳)

【10位 ケチ】
「自分の興味のないものには基本お金を出してくれない」(34歳)、「自動車は中古車を買う、家電は新しいものを欲しいと思わない、など徹底している」(39歳)、「外食にあまりいかない」(30歳)

ちなみに、今回の調査では女性(妻)にもほぼ同じ内容で質問。すると1位には「片付けが苦手」(27.5%)がランクインするなど、こちらも同様の結果が出た。パートナーの片付けに不満を持つ人はかなり多い模様です。

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